M.シューマッハ引退表明
シューちゃん、ついに決意しちゃいましたね。フェラーリの地元モンツァで前人未到のF1GP90勝を挙げ、今期のコンストラクターズポイントもルノーを抜いてトップに立ったというのに。。。ドライバーズポイントでもトップのF.アロンソに2点差にせまり、残る3戦で逆転の可能性が見えてきた矢先の引退表明。一時はかなりの差をつけられ、今期もダメだと私はこのブログに諦めの言葉を書いてしまったのが、ついこの間の事だったはずなのに・・・、昨夜はまさかまさかのルノーエンジンブロー。その煽りを受けてF.マッサがコースアウトしてポイント圏外に追いやられてしまったけど、あのルノーのエンジンが煙を吐き上げるなんて事は予想もしていませんでした。思わずガッツポーズしちゃったよ(笑)
A.セナ亡き後、ひとりでF1を引っ張っていった彼の功績は計り知れないものがあるけど、何より不調続きの名門フェラーリをトップの座へ導いたのが凄い。A.プロスト、G.ベルガー、J.アレジなどのドラバーを招いても’83年以来16年もの間勝てなかったチームを彼は4年間掛かったとはいえ、その後6年連続してチャンピオンチームにし、今日までその強さを維持してきたのだから、心から「ご苦労様!」と言いたい。出来る事なら今期8度目の栄冠を最後の花道に掴んで欲しいと思ってます。
*Formura1 2006 Grand Prix
*Formura1 2006 Constructor & Driver
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F1今期第6戦スペインGP(カタロニア・サーキット)、今日のアロンソの走りは見事でしたね。ルノーチームとして予選で1・2位を独占し、スタートもフェラーリに抜かれることもなく、チームメートのフィジケラもうまくシューマッハを抑えたのも貢献してるとは思うけど、アロンソの想いが籠もったドライビングは、他の誰にも止める事は出来なかったでしょうね。スペイン国中の彼への想いが重圧になっていたでしょうけど、それを跳ね除けて最後は独走でチェッカーを受けて優勝。今日だけはフェラーリも完敗って感じでしょうか。まあ、前回のシューマッハの地元では勝たせてもらっていますので、これで勝負はイーブン。といっても、3勝対2勝ですので、フェラーリとしては1歩先に行かれてしまったという結果でしょうか。(フィジケラの1勝もありますしね。)
FIA(国際自動車連盟)は、SUPER AGURI F1チーム鈴木亜久里代表に、井出有治の“スーパーライセンス”の取り消しを通達したという悲しいニュースが流れました。最悪の事態になってしまいましたね。
F1ヨーロッパラウンド第1戦、約3週間ぶり


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