2007年2月22日 (木)

インナーイヤー・ヘッドホン

She9501 とうとう決めました。悩みに悩んで携帯音楽用のイヤホンを購入しました。PHILIPSの“SHE9501”という、一応“カナル型”のもの。この形のセクシーさが気に入りました。
“カナル型”というのは、いわゆる「耳栓型」というもの。外からの騒音を遮断することを目的にしたものです。外出先で音楽を聴くにはこのタイプしかないだろうという結論に達して、メジャーなSONYやPanasonic・Victorのものから、SHURE(シュアー)・KOSS(コス)・SENNHEISER(ゼンハイザー)などの人気メーカーや、JBL・BOSEなどのオーディオ・スピーカーメーカーのものまで調べるだけ調べました。結局値段的には\5,000以下のもので絞って決めたのですが、カーオーディオと一緒で所詮外で音楽を楽しむ為の物に、それ以上お金を掛けても仕方ないと思い始めた訳です。その間電車の中などでイヤホンしてる人を見ると、ついついそのメーカーが気になってジーっと見つめることもあったりして、調べてるうちにiPodなどのデジタルオーディオよりも、もしかするとヘッドフォンメーカーの方が需要が高く、活気があるのではないかと思えてきましたね。あのボーズまでもが、恐らくこの携帯型オーディオの世界に進出してきた訳ですからね。
というわけで、私は今の若者とは少し違う物を求めてこれにした訳ですが、何故か黒い携帯に白いコードのイヤホンになってしまいました。お恥ずかしい話、同じPHILIPSに“SHE9500”という黒いコードに赤いものがあるのを後から知ってしまったのです。調査が少し甘かったようです(笑)

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2007年2月11日 (日)

カーオーディオ化計画

Img10353456363_1 前回の携帯“ミュージックプレーヤー化”に引き続き、今回はこれを車載してしまおうと試みてみました。その前に音楽をステレオで聴くためにはステレオヘッドフォンが必要であったため、携帯の平型コネクタに合う物を探してみましたが、なかなかいい物がなかったので、私は左の写真のような物を購入しました。パッケージに入ってしまっているので、よく判らないかもしれませんが、これはコネクタ部とヘッドフォン部がピンコードで分割出来る様になっています。平型コネクタ側のピンコード接続部には、ボリューム機能とマイクが内臓されていて、コードリールまで付いた優れもの。要するに“ハンズフリーイヤホン”のステレオヘッドフォン版なのです。音楽を聴いている途中に電話が掛かってきたら、ワンタッチで通話可能なのですが、それよりも付属のヘッドフォンを自由に切り替えれる所に魅力を感じてこれを購入しました。お値段は\1,480。ヘッドフォンが付属していない物なら\980でありました。単なる変換コネクタ(ピン→平型)だけでも\500~\600することを考えたら、かなりお安い。
それで、ヘッドフォンだけでもいい物をと思って探してはいるものの、まだ決めきれていないため、現在は付属の物を使用しています。昔の“カセット・ウォークマン”や“MDプレーヤー”で使用していたものも利用可能なのですが、最近の“iPod”等のポータブルオーディオ用にいろんなタイプの物が発売されているし、何より私はヘッドフォンタイプにするかイヤフォンタイプ(インナーヘッドフォンと呼ぶらしい。)にするかさえ決めきれずにいるので、どうしようもない。今日も電気屋のオーディオ・コーナーに行き、\15,000以上もする高級品を視聴してから、一般の物が展示されてる所を回ってきましたが、やはり悩むだけで終わってしまいました。

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2007年2月10日 (土)

NTTドコモという企業

Docomo 写真は東京代々木にあるNTTドコモの本社ビル。この通称“ドコモタワー”は、高さ240m(地上27階、地下3階)日本でも屈指の超高層ビルです。この写真だけを見ると、ニューヨークやシカゴの摩天楼の中にあっても見劣りしない立派なものですね。
今日、このドコモとちょっとした騒動がありましたので、ここでご報告。携帯を“DOLCE SL”に変えて初めて“FOMA”を使用し始めた訳ですが、切替時に気になってたのが「パケット通信料」という携帯特有の課金システム。通信時間ではなくデータ通信量で課金されるこの方式は、 i モードの時代からあって私もある程度は理解していたつもりだったのですが、“FOMA”では大容量の通信が可能になった為に、今まで以上に料金が加算されるだろうと思い“パケ・ホーダイ”という定額制度を、4,095円/月も払って付けるかどうかという事。それまで毎月無料通話分の繰越が8,000円もあったので、取り敢えず最初の1週間は様子見してから決めればいいと思い、切替の時には申し込みをしなかったのです。そして今日、これまで使用したパケット通信料をPCから確認してみたら、なんとこの3日間で30,000円(150,000パケット)以上も請求があるのに吃驚仰天。目を疑ってしまいました。この3日間を思い返してみても、私がやった事といえばドコモのサイトや携帯メーカーのサイトでデザイン画像等をダウンロードしただけ。確かに最初なので今まで以上に使用したのは認めるけど、今月それまでの6日間の通信料300円ちょっとに比べて料金にして100倍、通信料にして160倍もの請求があるのはおかしくないか、ドコモのインフォメーションセンターに問い合わせしてみました。

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2007年2月 9日 (金)

ミュージックプレーヤー化

さて、私の“DOLCE SL”との悪戦苦闘が始まったのでありますが、取り敢えずこの携帯で出来る数少ない事だけでも使いこなさなければ、完全に“オジサン化”してしまう危機感を覚え、まずは音楽を持ち歩こうと考えたのであります。メーカーのHPや説明書には、「AAC形式やSD-Audio規格に準拠した音楽データ」なんて、いきなり聞き慣れないフォーマットのデータがあることに面食らってしまいました。どうやらこれは、音楽の著作権保護のためにSDカードの鍵(いわゆるコピーガード)を利用したものであるらしく、思わず納得したのはいいが、音楽CDなどをこのフォーマットに変換するソフトは付属していない事に気付き閉口してしまいました。(標準添付されている機種もあるそうですが。)MDプレーヤー等にはちゃんと“OpenMG Jukebox(SONY)”というソフトが付属していて、それを使ってすぐに音楽を楽しめたのですが、この“大人の携帯”(機種)にはこういった気遣いは全く無いようですね。
という訳で、早速説明書に書いてある“SD-Jukebox”というソフトをダウンロードしようとパナソニックのHPへ行ってみたら、なんとダウンロード版であるにもかかわらず「3,675円」もするではないですか。躊躇しちゃいましたよ。著作権保護を目的としたソフトを有料で販売するなんて、私には納得出来ませんでした。そんなセコい考えの私は、このソフト購入を諦め、フリーソフト検索の旅に出掛けたのであります。
そしたら、“MOOCS(ムークス)”というちゃんとしたソフトがあるじゃないですか。それも私の“DOLCE SL用操作説明ページ”まで準備されていて、嬉しくて涙が出そうになりましたよ。どうしてドコモやシャープのHPにはこれの説明がないのでしょう。パナソニックに何か恩義でもあるのかしら?それとも仲悪くて提供されないのかなぁ?いずれにしても、これを知らない人はお金を払ってソフト買っちゃいますよね。

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大人の携帯。。。

Dolce_sl いやぁ~、なんと3年半ぶりに携帯を変えてみました。ちょい古の“DOLCE SL”(写真)。SLとは、蒸気機関車(Steam Locomotive)ではなく、「Superior Luxury」という意味だそうで、正式には“SH902iSL”という。初めはこれが“902iシリーズ”なのか“902isシリーズ”なのか紛らわしい名称だと思ったのですが、なんだか“あいのこ”みたいですね。うちの親が持っている“らくらくホン”と同じように、なんと液晶の下に、“ワンタッチボタン”が付いています。これぞ、「大人の携帯」と呼ばれる所以でしょうか(笑)。
これで携帯電話も5台目になる。初めて手にしたのは10年ほど前の事。当時こちらでは“TuKa(ツーカー)”と呼ばれてた時代に、SONYの“ジョグダイヤル”が気に入って「TH271」を手にしてから、携帯の電話番号が10桁から11桁に変わり、画面に全桁表示出来なくなっても、電話帳に漢字さえ使えなくても、結構根性で長い間使い続けてた覚えがある。そんな折、1999年だったでしょうか、DoCoMo(ドコモ)から“ i モード”なるものが発売されてすぐに、当時としては珍しかった“折りたたみ式”の「N501i」に切り替えました。3代目は液晶画面がモノクロからカラーに変わった時代、同じくNECの「N502it」に。次は携帯にカメラが付き始め、液晶もかなり綺麗になり始めた時に、NECからSHARP(シャープ)の「SH505i」に乗り換えて以来、ずっとこれを使っていました。

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