バルサ敗戦。。。
いやぁ・・・ロナウジーニョ、相手のマークに完全に包囲されて全く機能しなかったね。戦前からこれはある程度想定出来たので、私はバルサのデコ対インテルのイアルレイの出来次第だと思っていたのですが、そのイアルレイは最後凄かった。唯一の得点シーンもまさに彼一人で鉄壁のバルサバックス陣を崩しちゃいました。今大会MVPがバルサのデコって発表されたんだけど、どうして優勝チームから選ばないのでしょう。確かワールドカップの時もそうでしたよね。FIFAはおかしな選出しますね。誰が見てもこの決勝戦はイアルレイでしょ。代わりに私から“あっぱれ”をあげましょう。
私個人的にはバルサを応援していたのですが・・・、というのも’92年私の尊敬するクライフがバルサを率いて成し得なかった事を、今度は同じオランダ人のライカールトが監督としてその雪辱をしてくれるって祈っていたのですが・・・、思う通りにはいきませんねぇ。
チーム運営に関しては、ヨーロッパのクラブチームが世界を圧倒してるのは否めない。世界各国の代表メンバーを選りすぐり、最高峰のチーム作りをしている。南米のブラジルやアルゼンチン国内リーグで活躍している選手も、このヨーロッパのチームからスカウトされる事を夢見てるのだから、この大会の意義をもう一度考えなければいけないのでしょうけど、そういった意味で南米のチームが勝つのは気持ちいいものですね。
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が’08年以降についても当面は日本で継続的に開催したいとの意向を示したそうです。最終決定はどうなるかわからないけど、開催国として日本のJリーグチャンピオンが参加するような事だけはしないで欲しい。
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これが現在使用されているトロフィですね。いわゆる“ワールド・カップ”。今回の2006年ドイツ大会から、今まで使用してきたものから新調されるって御存知でしょうか。デザインはどちらもイタリアのシルビオ・ザッカニア氏のものを使用し同じなのですが、新しいトロフィーは高さ36.8cm(旧36cm)、重さ6.175kg(旧4.970kg)の18金製で、2層のマラカイトで作られた台座の側面には1974年以来のFIFAワールドカップ優勝国と優勝年が刻まれています。 現在のワールドカップトロフィーには永久所有権の獲得は認められず、FIFA自体に所有権があると定められていて、優勝国は次の大会までトロフィーを保持できるのですが、次の開催年の1年前にFIFAに返還するそうです。その後は純金製ではなく金メッキが施されたレプリカを授与されることになっているのだとか。
更に賑やかになってますね、若干17歳でイングランド代表に選ばれた“テオ・ウォルコット”の話題。“オーウェン”→“ルーニー”に続く、“ワンダー・ボーイ”として、あの神様“ペレ”とも比較されたりして。。。
見事なフォームですよねぇ。。。惚れ惚れしちゃいますよ。この人、誰だかわかりますよね?
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