2006年12月18日 (月)

バルサ敗戦。。。

いやぁ・・・ロナウジーニョ、相手のマークに完全に包囲されて全く機能しなかったね。戦前からこれはある程度想定出来たので、私はバルサのデコ対インテルのイアルレイの出来次第だと思っていたのですが、そのイアルレイは最後凄かった。唯一の得点シーンもまさに彼一人で鉄壁のバルサバックス陣を崩しちゃいました。今大会MVPがバルサのデコって発表されたんだけど、どうして優勝チームから選ばないのでしょう。確かワールドカップの時もそうでしたよね。FIFAはおかしな選出しますね。誰が見てもこの決勝戦はイアルレイでしょ。代わりに私から“あっぱれ”をあげましょう。
私個人的にはバルサを応援していたのですが・・・、というのも’92年私の尊敬するクライフがバルサを率いて成し得なかった事を、今度は同じオランダ人のライカールトが監督としてその雪辱をしてくれるって祈っていたのですが・・・、思う通りにはいきませんねぇ。
チーム運営に関しては、ヨーロッパのクラブチームが世界を圧倒してるのは否めない。世界各国の代表メンバーを選りすぐり、最高峰のチーム作りをしている。南米のブラジルやアルゼンチン国内リーグで活躍している選手も、このヨーロッパのチームからスカウトされる事を夢見てるのだから、この大会の意義をもう一度考えなければいけないのでしょうけど、そういった意味で南米のチームが勝つのは気持ちいいものですね。
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が’08年以降についても当面は日本で継続的に開催したいとの意向を示したそうです。最終決定はどうなるかわからないけど、開催国として日本のJリーグチャンピオンが参加するような事だけはしないで欲しい。

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2006年7月 7日 (金)

JUST DO IT

「他人の意見じゃない。
 自分の意思が大事。
 自分で考える事に意味がある。
 そして、それが力になる。
 みんな知っているとは思うけど。」

ヒデが引退を発表しいろんな反響が報じられているけど、自分の意思を貫く事が出来る事自体、ある面羨ましい。それは周りが認めてるから出来る事なのかもしれないけど、今までやってきた事に対する自信があるからなのでしょう。何もしていない人が自分の意思を通せば、それは一転して“わがまま”とか“自分勝手”な行動と受け取られてしまうでしょうからね。

ヒデのワールドカップは終わってしまったのかもしれないけど、日本人でまだ大会に残っている人が居ます。それは審判員の上川徹・広嶋禎数両氏。3位決定戦のドイツ-ポルトガル戦を担当することが決まったそうだ。日本人の審判員がW杯の1次リーグ以降の試合を受け持つのは今回が初めてだし、3位決定戦の笛を吹く事が出来るというのは、その実力が認められたという事。日本代表選手達より一足早く審判員は世界レベルにある事が証明されたという事ですね。

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2006年7月 4日 (火)

ヒデ・・・やはり引退!!

日本がワールドカップ出場の“夢”を叶えてから、日本のサッカーを常に先導してきた彼が、ついに引退を決意してしまいました。まだ29歳の若さ、次のワールドカップ南アフリカ大会には33歳になる計算なのだが、きっと彼は自分の歴史よりも日本サッカーのこれからの事を考えての決断なのだと思う。
その前の世代には、“カズ”というスーパースターが居た。代表でのゴール数やJリーグでカズが残した功績は計り知れない。実力でブラジルのサントスFC等とプロ契約を結び、Jリーグ開幕に向けてその格の違いを日本全国に見せ付けた。'93年ベルディをJリーグ初代チャンピオンに導いた翌年、世界最高峰と言われたイタリアのセリエA(ジェノバ)に移籍。その時彼の年齢は既に27歳。彼自身その時が最後のチャンスとセリエAに挑戦したのだが、そこで彼はフィジカル的にFWとして失格の烙印を押されてしまう。プレーを見るまでもなく、体力検査での判定だったと記憶している。ジャパンマネーの助けもあって、1ゴールを挙げる結果を残したが、皮肉にもその結果が日本のサポーター達の対応を次第に冷たくしていってしまう。日本がワールドカップ初出場を掴む'98年フランス大会予選を戦っている時には、完全にピークを超えてしまっていた。まさしく'94年アメリカ大会予選での“ドーハの悲劇”が、彼のサッカー人生を完全に狂わせてしまったのかもしれない。
一方のヒデは、21歳の若さで'98年フランス大会出場。その年からセリエA(ペルージャ)に移籍し、輝かしい実績を残す。'00年莫大な移籍金でASローマに移り、あのトッティとポジション争いをしていた頃が、今思うと最も輝いていた次期なのかもしれない。

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2006年7月 2日 (日)

SAY NO TO RACISM

しばらく更新をサボっておりました。その間にワールドカップもベスト4が出揃い、私の予想もことごとく外れてしまっちゃいましたね。唯一ジンクスだけは、やはりあるものだと思わざるを得ない結果になるみたいです。
年間最優秀選手が居るチームが優勝出来ない。開催地域(今回は欧州)から優勝国が出る。このふたつのジンクスは、今朝ブラジルが敗退してしまった時点で決定しちゃいました。
優勝候補と目されていたイングランドとブラジル。この2カ国ともが準決勝に残れないとは、私も想像していませんでしたけど、イングランドのルーニーはベッカムの辿ってきた道をそのまま受け継いだかのような退場でしたね。大会前の足の骨折から、今までベッカムが経験してきたあまり良くないワールドカップの出来事を、そのまま実践しちゃってます。そのルーニーの退場が響いて、PK戦に持ち込んだまではよかったのですが・・・。普段は90%以上の確率で決めるPK、こういった舞台では50%に満たない確率になってしまうのですね。史上初、無失点のまま敗退してしまったスイスをはじめ、PKを外すシーンがあまりにも多い。私の記憶では、アメリカ大会決勝で、イタリアの至宝バッジオが外してしまったシーンが蘇ってきてしまうのですが、こうもPKを外してしまうと、日本の川口が止めたのも“神がかり”とは呼べなくなってしまいます。(笑)
大会記録的には引き分けとなるPK戦での勝ち抜け方式、ラグビーの抽選よりはいいかと思いますけど、これからの準決勝・決勝では試合の中で決めて欲しいですね。

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2006年6月24日 (土)

FC刈谷・・・連敗

JFL前期第16節、痛い連敗。

【試合結果】
  横河武蔵野FC 2-0 FC刈谷

守り中心だった前半とは打って変わって、後半は猛攻を続け相手ゴールを脅かしたようですが・・・。またしてもゴール前の混戦から失点。これで勝ち点は14のまま。
次節は刈谷ホームで前節最終戦です。最後はホームで勝って前節をしめましょう!

<前期 第17節 試合予定>
 7月1日(土)13:00K.O. 対アルテ高崎
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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2006年6月23日 (金)

ありがとうジーコ!

ブラジル戦の先制ゴールは、すばらしく綺麗なゴールでしたね。これまで日本がワールドカップで挙げた得点の中では最高のゴールだったのではないでしょうか。この1点がなければ、悔いだけが残るワールドカップになっていた。試合は1-4で負けてしまったとはいえ、文句なしの得点を挙げることが出来た事は、大きな収穫だったと思います。
1次リーグ敗退という結果で、ジーコ監督には様々な論争がこれからもされるでしょうけど、日本のサッカーが抱える大きな課題を、彼ひとりのせいにしてはいけない。それどころか、ジーコが日本代表監督であった事により得られたものの方がずっと大きかったはずです。極東に位置する日本の地理的に不利な問題を、“ジーコ”というビッグネームのおかげで、今まで相手にもされなかった強豪国との親善試合もいくつか実現したではないか。言葉も通じない小さな島国から、数人の選手達は更に上を目指して厳しい世界に挑戦してはいるけど、その地で育った選手達との数を比べると格段の違いがある。日本のJリーグが生まれてまだ13年。物心付く頃にプロのサッカーを体験してる選手が出るのは、まだまだこれから。Jリーグの各チームが欧州のクラブチームと肩を並べる位にならない事には、これからの進歩が望めないと思う。そんな発展途上の国において、世界の檜舞台でいきなり結果を残せと言われても、所詮は無理なお話なのです。
地域に根付いた活動を続ける日本サッカー協会の信念は間違ってはいない。それは、サッカーという文化が世界の国々で独自の進化を続けている流れであるから、この閉鎖された国の中で、私利私欲が芽生えなければ大丈夫だと思います。

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2006年6月22日 (木)

有終の美を飾りましょう!

ドルトムントで一花咲かせましょう!
いよいよ日本代表の最終戦が明日の未明にせまってきましたね。ミラクルに期待しつつも、やはり劣勢の状況に違いない。いっそのことWBCのようにクロアチア対オーストラリア戦を先にやってくれれば諦めが付くのかな?WBCの時のメキシコの選手達のように、日本の選手達も堂々とディズニーランドなどに遊びに行けば、優勝候補No.1相手に勝てるのかもしれない。。。なんて、不謹慎な事を書くと怒られてしまいそうだけど、そこがサッカーワールドカップのおもしろいところでもありますよね。1次リーグの最終戦は同時に試合開始するのですから、両試合の状況を眺めながらの観戦になりそうです。もちろん選手達も気になるところではあるのでしょうが、ハーフタイム以外に情報を得る手段はないでしょうし、それを知ったからといって今の日本代表の置かれた立場からすれば、何かが変わるような事はないでしょう。最後まで諦めずにより多くの得点を取る事だけが、残された可能性を現実に近付ける最後の手段なのですからね。
1次リーグで受けた警告(イエローカード)は決勝トーナメントには持ち越さないというルールがあるため、既にトーナメント進出を決めているブラジルは1枚もらっているカフーやエメルソンは試合に出さないと、パレイラ監督も明言しちゃってますね。だからと言って控えの選手が日本の選手達よりも劣るようなセレソンじゃないし・・・。アドリアーノの左足は、きっと得点王に向けてゴールしか見据えていないよね。。。

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2006年6月20日 (火)

ドルトムントの奇跡?

日本のメディアはこういったコピーが好きなようですね。昨日オーストラリアが0-2でブラジルに負けてくれたので、もし今度のクロアチア戦を引き分けた場合、日本が3点差を付けてブラジルに勝った場合も生き残る可能性が出てきました。ブラジル相手に2点差や3点差を付けて勝つという事は、いくら“消化試合”になったとはいえセレソンのプライドが許すとは思えない。クロアチア頼みの要素が強いこういった状況でも、やはり“奇跡”という言葉を使うのかな?この2試合で勝ち点を取りこぼしてしまった日本に、まだ女神が微笑んでくれるような事が起こるとなると、それを“奇跡”と呼ぶのでしょうか。
昨日の試合で、小笠原と稲本はいい仕事をしましたね。今まで控えに回されていたうっぷんを晴らそうとした結果かもしれないけど、コンディション的には彼らの方が上だったという事なのでしょう。次のブラジル戦ではキャプテンの宮本が累積警告で出場停止になるんだけど、結果的にはいい方向に向くような気がしてます。初戦を見て書いた事でもあるけど、宮本と俊輔の調子が全く上がらない。俊輔はドイツ入りしてからずっと体調崩したままなんでしょ?昨日も39度も熱があったって後から報道されてるけど、あの暑い日差しの中ひとりだけ長袖のシャツで練習してる姿を見れば、微熱ではないって事くらい誰にでも判ってたはずですよね。一番悔しい思いをしてるのは、きっと本人だと思うけど。。。
数多くの人達からの声援を受けつつも、いろんな重圧に耐えながら戦っている選手達。その期待に応えられなかったといって、その選手を非難すべきではない。最後まで見守り、信じてあげるのが真の“サポーター”ですよ。何度も攻撃の起点になり、多くのチャンスを作りながら1本のPKをはずしてしまったクロアチアのスルナ。日本のサポーターで彼を批判する人は居ないでしょうけど、もし逆の状況だったらあなたはどう評価しますか?

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2006年6月19日 (月)

日本痛恨の引き分け

う~~ん。勝てませんでしたね。クロアチアは確かに強かったけど、勝てない試合ではなかったね。最後は体力勝負になって、それも五分五分の引き分けって感じになってしまいました。首の皮一枚残したという結果ですけど、川口の殊勲に感謝しましょう。前試合のミスを帳消しにしたナイスプレーでした。
これで日本が勝ち上がるには、「ブラジルに2点差以上付けて勝つ事」が条件になってしまいました。これから始まるブラジル対オーストラリア戦の結果にも寄りますけど、もしオーストラリアが勝ってしまうと、日本の1次リーグ敗退が決定してしまいます。是非ともブラジルに勝ってもらわないといけません。もし引き分けた場合もオーストラリア有利になり、得失点差で日本と4点差がありますから、日本の決勝リーグ進出は無理でしょう。残された条件は、オーストラリアが連敗する事。するとクロアチアとの得失点差勝負になるのですが、現時点でクロアチアが1点リードしていますので、日本はそれ以上の得点差で勝たなければならないという事です。かなり難しい条件ですよね。
TVなどでは次のブラジル戦に勝てば・・・なんて言ってますけど、実はこういう事なのです。クロアチアとの勝負にならない事には日本の望みはないのです。もしクロアチアが1-0でオーストラリアに勝って、日本が2-0など2点差でブラジルに勝てた場合のみ、クロアチアと勝ち点・得失点で並べる。すると総得点で順位を決定しますので、2点入れた日本が勝ち残れるという試算です。
今回はないけど、もし得失点も総得点も並んだ場合、あとはフェアプレーポイントになるんだったかな?警告数が少ない方が上位になるのだと思ったけど。。。調べてみないと自信がない。アテネオリンピックではフェアプレーポイント制度が採用されていたんだけど・・・、ワールドカップではどうなんでしょ?

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2006年6月18日 (日)

グループEが混戦。。。

退場者が3人も出る荒れた試合になってしまって非常に残念だったけど、イタリアが自殺点でアメリカにまさかの引き分け。ネドベド率いるチェコまでもが負けてしまい、このグループEは2試合を終えて4カ国共にまだ決勝トーナメントに勝ち残るチャンスが残ってる。現在勝ち点4でトップのイタリアでも、次のチェコ戦に負けるような事があれば1次リーグ突破は難しくなりますね。なんという事でしょうか。。。
グループDもメキシコがもたもたしてる間に、ポルトガルが連勝して40年ぶりの決勝トーナメント行きを決めましたね。あの富士ゼロックスのCMでお馴染みの“クリスチアーノ・ロナウド”が、フィーゴが取ったPKを任され、ようやく勢いが出てきましたね。まだ21歳の若さですから、調子に乗ると更に活躍する予感がします。これからの試合が楽しみになってきました。
ところで、この“知的フィールド”のCMで経営者の役をしてるおじさんは何者?「サッカーが上手くても駄目なんだよ、私の場合はね。」なんて言ってるけど、リフティング上手すぎるよ。と気になって調べて見ました。(笑) するとわかったのが“マイク・ディレイニー”という英国出身の29歳の若者でした。老けているように見えるけど、あれは特殊メークだったんですね。それが分かってスッキリしたのですが、今度は「Apeos」自体何物かが分かってない事に気付きました。「アペオスは飛ばんよなぁ~?」
こちらからWeb限定バージョンも見る事が出来ますので、興味ある方はどうそ。ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)

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FC刈谷・・・久々のホームで敗戦

JFL前期第15節、久々の刈谷ホームで敗戦!
順位は13位に留まるも、勝ち点は伸ばせず。

【試合結果】
  FC刈谷 0-1 佐川急便大阪SC

久々のホームゲームで白星を飾れなかったのは残念だけど、現在3位のチーム相手に1点差の試合をした事は少しは価値があるかな?前期目標の勝ち点20にするには、もう負けられなくなりました。残り2試合、いずれも現在刈谷よりは上位のチーム相手だけど、いい試合を期待します!がんばれ!

<前期 第16節 試合予定>
 6月24日(土)13:00K.O. 対横河武蔵野FC
 会場:武蔵野市立武蔵野陸上競技場

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2006年6月17日 (土)

“魔”のC組も順当に・・・

2試合を終えた時点で、既に1次リーグ突破した国が徐々に決定してきています。2勝=勝ち点6を挙げた時点で予選突破決定ですので、あとは1位か2位どちらになるかによって、決勝トーナメントで対戦する相手が決まる。そんな事が考えられる余裕が持てる国というのは、やはり実力があるって事でしょう。
A組のドイツ・エクアドル、B組のイングランド、そして“魔”の組と言われ激戦が予想されていたC組も順当にアルゼンチン・オランダが勝ち上がってきました。オランダ戦でのコートジボアールは攻撃にスピードがあって素晴らしい試合をしたのに残念でしたね。A組のポーランドも初戦のエクアドルに負けたのは誤算だったのでしょうが、ドイツ戦では本来の力を出したのですが終了間際に点を奪われ連敗。開催国がいる組に入ってしまったのが不運だったのかもしれません。
こう見てみるとほぼ前評判通りの結果になっていて、まだ波乱は起こっていない感じがしますが、1次リーグのおもしろさというか怖さが出てくるのはこれからです。“シード国”と呼ばれる国(組合せ抽選時に同じ組にならないように振り分けられた8カ国)が、初戦でつまづいてしまった組は、何か起こりそうです。その8カ国中唯一初戦で引き分けてしまったのがG組のフランスなのですが、D組のメキシコも今日2試合目で引き分けてしまいました。このD組・G組にはアジア予選を勝ち抜いたイラン・韓国がいますのでチャンスかもしれません。次回大会の為にも同じアジアの国に頑張って勝ち抜いて欲しいですね。

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2006年6月16日 (金)

やっぱり小笠原ですね。。。

ジーコが切り札として「絶対に勝たなければいけない試合」に選んだのは、やはり彼の秘蔵っ子の小笠原のようですね。私はあまり彼のプレーが好きではないので、敢えて昨日の記事では彼の名前を出さなかったのですが、ジーコにとっては彼へ期待する気持ちが一番強かったのでしょうね。ジーコを信じ、ジーコが信頼する小笠原に私も期待しよう。。。

さてさて、今回のワールドカップで私が気になっているのは、各国のユニフォームを提供しているメーカー。昔からサッカーといえばアディダス・プーマの2大メーカーが有名で、私もこのメーカーのイメージが強い。私が学生の頃は、アディダスの3本ラインがステータスで、スポーツ用品店に飾ってあったベケンバウアーのポスターを見ては憧れていたものです。一方のプーマはペレのイメージが強くて、あのマラドーナもプーマの顔になってましたね。欧州のアディダス対南米のプーマという戦いでもあったのですが、そこに最近ではナイキなどの新規メーカーが参入し、実に様々なユニホームがあるのに興味が湧いてしまいました。
まずオフィシャルスポンサーにもなっている“アディダス”は、ホスト国であり地元でもあるドイツをはじめとして、フランス・スペインなど6チームにユニフォームを提供。欧州以外でもアルゼンチン・トリニダードトバゴ、それに我が日本のユニホームもアディダスですね。
プーマ”は、アンゴラ・サウジアラビア・チュニジア・トーゴ・イラン・ガーナ・コートジボワール・イタリア・ポーランド・パラグアイ・チェコ・スイスといった最多12カ国にユニホームを提供。
ナイキ”は、前回大会優勝のブラジルをはじめ、ポルトガル・オランダ・メキシコ・クロアチア・韓国・オーストラリアに加え、当然の事ながら地元アメリカの8カ国。

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2006年6月15日 (木)

無敵艦隊・・・絶好の船出

今日で予選リーグの1試合目が終了し、これで全チームが出揃いますね。ワールドカップ全64試合(3位決定戦含む)の4分の1が、もう終わってしまった事になります。早いですね。
さて、久々にスペインが好発進。主審の判定などラッキーな面が出たようにも見えたけど、4-0という勝ち方はスペインにとっては何大会ぶりなのでしょう。ヨーロッパの数ある国の中にあって、それほどフィジカルには恵まれてない選手達で戦うこの国のサッカーは、見ていて何故か応援したくなってしまう国なのです。相手のウクライナも、日本同様最悪の初戦になってしまいましたけど、予選突破が期待されている国なので、これからどう立て直していくのかが見どころになってきますね。戦前、ラウル(スペイン)対シェフチェンコ(ウクライナ)の点の取り合い、言い換えればレアル・マドリッドとACミランのエースストライカーの対決を期待していた私にとっては、ケガの影響かラウルが後半からの出場で期待通りにはなりませんでしたけど、次世代の選手が続々と現れてきている今でも、このふたりには活躍してもらいたいものです。
先日の日本代表の敗戦のショックから、何かと他の国々のサッカーと比較してしまう自分が居ます。日本のこれまでの軌跡を振り返ってみたりもする。日本のサッカーは着実に進化してきたはずだってね。私が好きだった前園や小倉の世代を跳び越して今の代表選手達の世代になった。日本代表のプレースタイルもいろんな変遷を経て今の形になっているのだと思う。ヒデというひとりの突出した選手が居たからかもしれない。あれほどまでにトップ下に拘っていた彼が、何故代表では今のポジションなのかな?なんてね。。。

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2006年6月13日 (火)

日本惨敗!!

あ~~~あ~~~~負けちゃいました。。。
もうちょっと踏ん張れたはずなのに。結果的には俊輔の1点目にケチがついちゃったね。ゴールキーパーが飛び出して、あれよあれよとゴールに吸い込まれたボール。ラッキーな先取点だったけど、あれは相手ゴールキーパーの判断ミス。一方の川口はナイスセーブを連発して、完全にゴールキーパーの差が出た形だったのに。最終的には、相手のロングスローに飛び出して行ってしまい、川口までもが同じ判断ミスを犯してしまうなんて。それで完全に流れを変えてしまいましたね。逆転された後、同点を狙いに行って追加点を取られる事はよくある事。立て直しが出来ない日本の脆さが出てしまいました。
最後は疲れかな?まあ、これが日本サッカーの現実だと思います。
ドイツ・イングランド・スウェーデン・オランダのサッカーを見てきて、やっぱり格段の差がまだまだ感じられます。今回の相手オーストラリアが、それほどいいチームだとは思いませんでしたけど、今日までの試合を見る限りでは「欧州強し」という面が現れていますね。これらフィジカルに恵まれ、それを最大限に生かすサッカーが“ヘビー級”だとすれば、日本やアジアのサッカーは“ミドル級”以下に見えてしまいます。この中でアルゼンチン・メキシコのサッカーが凄く印象的に見えますが、これから出てくる優勝候補No.1ブラジルのサッカーが、今大会に於いてまた違った輝きを放つ事を期待しましょう。
何故かこんな感想になってしまいました。悔しいからでしょうか。今後の日本サッカーの行方が見つからないもどかしさなのかもしれません。これで完全に予選突破の道は塞がれてしまったのかもしれませんが、あと2試合開き直っていい試合する事をを期待しています。

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2006年6月11日 (日)

FC刈谷・・・久々の勝利!

JFL前期第14節、4試合ぶりの勝利。

【試合結果】
  佐川印刷SC 0-2 FC刈谷

<得点者>
FC刈谷:8 原賀 啓輔(前半37分)
FC刈谷:13 篠川 雅仁(後半33分)

FIFAワールドカップ開催のために、こっちを応援するのを怠ってしまっちゃダメだね。今日も前半FW原賀のゴールでで先制し、後半MF篠川の初ゴールで引き離す理想的な点の入れ方。これで勝ち点14になり、順位は13位。前期17節終了までに勝ち点は20に伸ばしたいね。
次節は久々の刈谷ホーム。この勢いに乗って連勝しましょう!

<前期 第15節 試合予定>
 6月18日(日)13:00K.O. 対佐川急便大阪SC戦
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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非紳士的行為?

さあ、サッカーワールドカップ日本代表出陣まであと1日を切りましたね。スタンドで応援する人、TVで応援する人、街頭や広場やイベント会場に集まって応援する人、いろんな応援の仕方はあるでしょう。みんなで応援してる最中にうんちくを語ってる人を見掛けるけど、聞いてもいない事をいくら熱く語っても誰も聞いてくれないよね。だけども、サッカー好きの人達が説明したい気持ちもわかります。かくいう私もそうなのかもしれませんが、最低限のルールを知った上で応援すると、少しサッカーの見方が変わってくるかもしれませんよ。と、一種こじつけの理由で「豆知識第2弾」、ルール編です。
サッカーがイングランドで生まれた競技だって事は以前お話しましたね。ルールは至って簡単。相手のゴールにボールを多く入れた方が勝ちというスポーツ。フィールド(ピッチ)には四角や丸の線が引かれてますね。一番目に付くのはセンターサークル。けど、試合中この丸が何かに使われる事はまずありません。キックオフ(試合開始・再開)の時点で、攻め側のふたりだけが入れるスペースを表しているのですが、その大きさは10.9728mという中途半端な寸法。これは生まれた国の風習から、ヤード(フィート)法が今でも使われている為なのです。すなわち、12ヤード(36フィート)というのが正解。この寸法がサッカーの試合を進める上で何度か使われるのです。PK(ペナルティキック)やFK(フリーキック)を行なう際、相手側の選手はボールが置かれた地点から12ヤード離れなければなりらないという規則があります。ですから、FKを行なう時、相手選手達が作る壁の位置をよく審判が指示してるのを見掛けますよね。

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2006年6月10日 (土)

開催国ドイツ好発進

昨夜は中途半端な記事のままサッカー観戦してしまいました。全世界で延べ300億人が観戦し、オリンピックをはるかに凌ぐ世界一のスポーツイベントなのですから、各国の放送会社の放映権争いや、各種業界からのスポンサー契約も物凄い。ただ、その放映権金額の高騰が、観戦する側にとってはマイナスになってしまっているのは、皮肉なものですね。有料の放送会社との契約が増えた為に、昔と比べると一般放送ではあまり放送しなくなってしまいました。
ホスト国が開幕戦を行なうというのは36年ぶりだったそうですけど、今回のホスト国ドイツは、統一ドイツとしての開催はもちろん初。1989年の「ベルリンの壁」崩壊後、国内にはまだまだいろんな問題を抱えているようですけど、このスポーツイベントをきっかけに、少しでも解決する方向に進めばいいですね。その為にも何が何でも負けることは許されないという使命を背負いながら、ミュンヘンで行なわれた開幕戦。前半6分、いきなりケールのミドルシュートがコスタリカのゴール右ポストを直撃し先制。ドイツにとっては筋書き通りの展開だったのではないでしょうか。ベンチのクリンスマン監督が飛び上がって大喜びしている姿を見たら、何故か私までもが鳥肌が立ってきちゃいました。この試合の勝利に一番貢献したのは、やはり2得点したFWミロスラフ・クローゼでしょうか。前回の日韓ワールドカップで、ハットトリックを達成するなどの活躍で一躍有名になり、今や“新皇帝”バラックと共にドイツには欠かせない存在になっていますが、実は彼はポーランドの出身。なかなか新しいスター選手が現れないドイツが、代表選手として招集した事に対する国内からの非難もあったりしたのですが、もうそんな非難もなくなってしまってるようですね。

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2006年6月 8日 (木)

いよいよ開幕!

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会が明日いよいよ開幕です。もうこの話題は飽きるほど書いてますけど、なにせ4年に1度の事なので許してくださいね。各国この開幕に向けて調整に余念がありませんが、少しけが人が多いのが気になりますね。フランス代表のシセが骨折で離脱したのをはじめ、ドイツのバラックも開幕戦は出られそうにないみたい。バラックは開催国のエースなのに、ドイツ国内では不安の色は隠せそうにありません。かくいう日本も、私が心配してた左サイドのアレックスが先日のマルタ戦で痛めてしまったけど、どうやら大丈夫みたいでひと安心ってところでしょうか。初戦のオーストラリア戦のメンバーを日本合宿中に発表し、今まで練習も全てオープンにしてきたジーコ。いきなり秘密練習を始めちゃいましたね。ヒディングに対する心理戦かな?
そういえば、私が優勝予想したオランダについてはクライフの話ばかりで、今回のチームに関しては何も書いてなかった事に今気付きました。興味のある方は少ないでしょうけど、ほんとにオランダって強いの?って、私にも分からないのですが、ここ数年はあまりいい成績を収めていないのは事実ですね。70年代にはワールドカップで2度も準優勝し、80年代に入っても毎回優勝候補に上げられるほど、数多くのスタープレーヤーを揃えていたにもかかわらず、本番でいい結果を残せなかったのは、オランダファンである私にとって今でも残念に思っています。その頃大活躍していたのが現監督の“マルコ・ファン・バステン”。彼はクライフ、プラティニと共に過去3人しかいない3度のバロン・ドール受賞者にして、「20世紀最高のストライカー」とも呼ばれていました。ルート・フリット、フランク・ライカールトとのオランダ・トリオで、当時世界最強と言われていたACミランを支えていたほどですから、まさにスターの宝庫だったのです。

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2006年6月 7日 (水)

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ

Arthur Antunes Coimbra ・・・サッカー好きの人ならこれが誰の名前かわかりますよね。そう、現サッカー日本代表監督のジーコ(Zico)の本名です。日本にプロサッカーが生まれる前から、日本のサッカー発展に大きく関わってきた彼。どうしてここまでしてブラジルの英雄が日本のサッカー界に貢献してくれるのか?それはきっと本人にしか解り得ないのでしょうけど、本当の意味でサッカーの本質を日本中に広めた人であることは間違いないでしょう。代表監督になってから、戦術がないだとか、監督としての素質に問題があるなんて報道されてますけど、彼のどこを見てそんな記事が書けるのでしょうか?現役を引退し、ブラジルスポーツ省の初代長官に就任した彼が、日本2部リーグの下位を争っていた住友金属へやって来た時の驚き。38歳にして現役に復帰し、引退する41歳の時にはこの弱小チームを、彼はたったひとりでJリーグを代表するチーム(鹿島アントラーズ)へと変貌させてしまった事をお忘れですか?彼のプレーだけがこのチームを強くしたのではないという事はみんな知ってる事ですよね。彼の指導力があってからこその結果だと断言できるはずです。金を積めば世界の有名選手はやって来るでしょう。現役引退間近の選手であれば尚更です。1~2年頑張ってまた故郷に戻ればいいと思ってやってくる選手は数多かれど、もう15年もの長い間、日本のサッッカーの為だけに全精力を使い切ってくれた人が他に居たでしょうか?彼ほどの名声や実績があれば、今回のドイツワールドカップにおいて、セレソンの監督を務めてたって誰も文句を言わない程の人だというのに。。。

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2006年6月 5日 (月)

ジーコ・ヒデ激怒!!

昨夜のマルタ戦は全くなってなかったね。前回のドイツ戦では少し褒めてしまったけど、みんな練習試合の雰囲気丸出しって感じ。わざわざドイツまで駆けつけたサポーター達の気持ちが全く分かっていないかのような試合運びだった。後半途中にヒデが左サイドにパスとは思えないほどの強さで蹴り出したのを見た時、「おっ、とうとう爆発かな?」って思ってしまったけど、どうして途中から出てきた選手達が走らないの?前半から左サイド攻撃ばかりで、開始2分で1点入れたのはいいけど、その後何故相手が引いて守ってるのに合わせて、そのままのリズムで責めるんでしょ?前でプレスを掛けてボールを奪ったのなら、そのまた前に走りこむ人がどうして居ないの?後半一度だけ俊輔が突進し、相手の最終ラインまで駆け上がった時くらいしか、相手を崩したって感じがしませんでしたよね。ハーフウェイラインから相手のペナルティエリアまでの狭いスペースで、いくらボールを回したって点は入りません。引いて守ってる相手に対しては、誰かがポストになってシュートコースを開けるとか、FWがディフェンスを引き付けてそれを後ろから追い越すような動きがないとディフェンスラインは崩れないって。。。わかってるはずなのにね。
3バックから4バックに変え、最後は巻を投入してワントップの形にまでなったけど、まったく効果なしって感じでしたね。こういった相手に今の日本はからっきしダメなようです。初戦のオーストラリア戦の苦戦が見えてきてしまったね。あの韓国をベスト4まで導いた、名将ヒディング監督の薄ら笑いさえ目に浮かんでしまいます。俊輔の調子がいまひとつなのが気掛かりです。先日までの寒さに体調を崩したままなの?

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2006年6月 4日 (日)

FC刈谷・・・ホームで敗戦

JFL前期第13節、ホームで痛い敗戦!
順位も14位に落としてしまいました。

【試合結果】
  FC刈谷 1-3 SC鳥取

ホーム(豊橋)での敗戦は痛いですね。相手は順位争いをしていたチームですから。遠く遠征してきた相手には勝たなければ。。。刈谷の1点は相手オウンゴールによる1点。まあ、1点は1点ですけど、前半を同点で凌いだのに、またもや後半に2点を入れられてしまうのは、何かが足りないからかな。次節は京都でのアウェイ試合。このチームに負けるとまた順位が下がってしまいますよ。絶対勝たなければいけない試合です。がんばれ!

<前期 第14節 試合予定>
 6月11日(日)13:00K.O. 対佐川印刷SC
 会場:京都西京極総合運動公園陸上競技場

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2006年6月 3日 (土)

文字通り“ワールドカップ”

今日は豆知識として、FIFAワールドカップの“ワールドカップ”すなわち“トロフィ”についてお話しましょう。

Jules_rimet_trophy

まずは第1回大会から,ブラジルが3度の優勝で永久保有権を与えられる第9回メキシコ大会まで使用された、“ジュール・リメ杯”。
「サッカー世界一を決める大会を!」とワールドカップ実現に向けて多大な尽力を尽くされた“ジュール・リメ”氏により寄与されたこのトロフィーは、彼の名を冠して“ジュール・リメ杯”と呼ばれていました。制作はリメ氏と同じフランス人彫刻家アベル・ラフール。高さ35cm、重さ約3.8kg。純銀製の像に純金のプレートが埋め込まれ、青いラピスラズリの台座の4側面にある金のプレートには、トロフィーの名前と1930年から1970年までの9つの大会の優勝国名が刻まれていた。 けれども、今現在この小さなトロフィーはもうなくなってしまっているのです。1983年リオデジャネイロで盗まれた上に、なんと溶かされてしまったのですって。慌てたブラジルサッカー連盟は、レプリカの制作を命じたそうですけど。。。 (ノ_δ。)

Wctrophこれが現在使用されているトロフィですね。いわゆる“ワールド・カップ”。今回の2006年ドイツ大会から、今まで使用してきたものから新調されるって御存知でしょうか。デザインはどちらもイタリアのシルビオ・ザッカニア氏のものを使用し同じなのですが、新しいトロフィーは高さ36.8cm(旧36cm)、重さ6.175kg(旧4.970kg)の18金製で、2層のマラカイトで作られた台座の側面には1974年以来のFIFAワールドカップ優勝国と優勝年が刻まれています。 現在のワールドカップトロフィーには永久所有権の獲得は認められず、FIFA自体に所有権があると定められていて、優勝国は次の大会までトロフィーを保持できるのですが、次の開催年の1年前にFIFAに返還するそうです。その後は純金製ではなく金メッキが施されたレプリカを授与されることになっているのだとか。

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2006年6月 2日 (金)

加地は大丈夫なの?

ドイツとの親善試合。右サイドMF加地がシュバインシュタイガーの後方からのタックルを受けて負傷退場になってしまった。ケガ人が出ない事だけを願っていたのに。。。それだけ日本が相手を追い詰めたって事でしょうか。ジーコ監督の言葉を借りれば、「7番(シュバインシュタイガー)が加地を削って、その後も同じようなタックルを繰り返し、2点目を取ってしまうという理不尽さ」と言うべきなのでしょうか。高原の2本のシュートは完璧でしたね。欧州チャンピオンズリーグで無失点記録を更新したあのレーマン(アーセナル)に反応させなかったのですからね。3バックシステムで中田・中村が引き気味になる体制から、早いパス回しで前線へ送る見事なまでの攻撃でした。それに一番貢献したのは、柳沢ではないでしょうか。この試合の彼は動き出し・パス・高原とのコンビネーションどれをとってもノーミスだったのではないかな?ユニフォームを引きちぎられる程の厳しいマークに遭いながら、彼が出した20本のパスは全て見方に通したというのですから、これも完璧ですね。こういった攻めが出来ると、ボランチの位置で守備をする中田が生きてくるのかもしれないけど、彼自信はもっと前でパスカットしたいみたいですね。2点先制した後に返された2点は全てセットプレーから。ペナルティエリア付近で相手にフリーキックを与えると、こういった展開になるという事も確か。本番でこれをどう詰めていくかが課題なのかもしれませんね。逆にこれをドイツお得意の“ゲルマン魂”と呼ぶのでしょうか。先制されても決して諦めないドイツらしい試合展開でした。クリンスマン監督もこれだけは過去ワールドカップ3度の優勝経験のあるドイツ伝統の力として、感じられたのではないかな?

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2006年5月30日 (火)

サムライ・ブルー

この今回の“サムライ・ブルー”っていうキャッチコピー、私はあまり好きではないな。そもそも青ってイタリア代表の色でしょ。“アズーリ”って呼ばれてるくらいですからね。イタリアも日本も国旗には青なんて使ってないのに、ユニフォームにこの色を選んだのは何か意味があるのでしょうか?イタリアの海の色・・・日本は“日の丸”の赤を目立たせる為・・・なんて、いろんな説があるようですけど、そういえばフランス代表も青を使ってましたね。いくら国旗の配色だといっても、このフランスのユニフォームの配色はどうにかならないの?“トリコロールカラー”が「自由・平等・博愛」を表してるのはわかるけど、パンツの白とストッキングの赤は解せない。あの“ジダン”だけは異様に似合うけどね。(笑) “アンリ”や“トレゼゲ”が代表チームでは恥ずかしそうにプレーして見えるのは、私の気のせい?このフランス代表のユニフォームを見ると、私はどうしても床屋の“サインポール”を思い出してしまうのです。ちなみにこれは、「動脈・静脈・包帯」の色を表しています。(“どちて坊や”のワンポイント雑学でした。(^^♪)
同じように国旗の配色を使ったユニフォームで有名なのは、何と言っても“カナリア軍団”ことブラジル代表でしょうね。今回のセレソンは、“カルテット・マジコ”と呼ばれるロナウド、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカの4人に注目が集まっていますけど、前回の日韓W杯で“トリプルR”と呼ばれたリバウド、ロナウド、ロナウジーニョにロベルト・カルロスを含めた4人と比較すると、少し見劣りしてしまうと感じているのは私だけでしょうか。以前紹介した82年“黄金のカルテット”ジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョ・セレーゾの名残りなのでしょうね。それ以降のこういった愛称って、話題性を集めるためだけに付けられような気がしてなりません。

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開催国との親善試合

今日、現地時間(レバークーゼン)午後8時半から日本代表がW杯開催国のドイツ代表と国際親善試合を行うんだけど、日本時間だと7時間の時差があるから、明日の朝3時半からだよ。観たいけど・・・観たら明日の仕事に思いっきり影響しちゃうよね。どうしてナイターでやるんだろ?本番の試合は、昼からだったよね?って、今調べたら、第1戦のオーストラリア戦と第2戦のクロアチア戦は、現地時間午後3時(日本時間午後10時から)開始だったけど、第3戦のブラジル戦は現地時間午後9時(日本時間朝4時)開始だった。なんて時間から始めるのでしょ。もうこの時期は日が暮れるのが遅くなってるのかな?まあ、今日の試合は平日の昼間の試合じゃ観客が集まらないからでしょうね。
あくまでも親善試合なんだから結果は求めませんけど、けが人だけは出して欲しくないよね。両チームとも。。。それだけが心配。
もうお気付きの方もみえるでしょうけど、私も背番号付けて応援してますので、いい試合をして欲しいですね。でもこの背番号“398”。かなり大きな番号になってしまいました。これをブログに貼り付けると、表示は遅くなるはエラーは頻繁に起こるはで全くいい事ないけど、日本代表を応援する気持ちの表れなので仕方ないかな?サーバーがついていってないんじゃない?ニフティさん!思ったほど人数増えませんしねぇ。(笑)

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2006年5月29日 (月)

W杯優勝で、23億円!

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会。日本代表メンバーはドイツ入りし、さあこれから本番って雰囲気になってきていますが、私の好きな日本サッカー協会の岡野俊一郎名誉会長が、この大会に臨む日本代表に対して、また独自の分析を披露したそうだ。
「ブラジル人は文字を読む前に、ボールの蹴り方を知っている。日本人のように教科書で教わるのとは違う。『自主的なサッカー』と言うが、選手がその違いを理解しているか」と少し不安そう。「1次リーグ3連敗も高い確率である」と厳しい見方を示した。その一方で「勝ち進めば国際サッカー連盟からの分配金が増える。優勝なら2450万スイスフラン(約23億円)。ぜひ、稼いでもらいたい。」
さすがは岡野名誉会長、冷静な分析力ですね。ブラジルのサッカーを見れば誰だって「何かが違う」って感じるけど、その何かを言葉で表すとこうなるのかもしれませんね。私はブラジルサッカーを見ると、彼らの身体の中から湧き出てくるもの、彼ら独特の“リズム”を感じます。よく“サンバのリズム”なんて表現があるけど、いわゆる“16ビート”なんですよね。腰をゆっくりとくねらせながらも、小刻みにステップを踏むサンバの踊りのように、まるで足にボールが吸い付いているかのように扱ってしまう。今世界ナンバーワンのロナウジーニョのドリブルって、見た目は不恰好なのに、相手を抜き去る瞬間って、全く想像していなかった事をいとも簡単にやってのけるじゃないですか。こういう各個人の能力を比較してしまうと、日本の選手との差はかなりあるって言わざるを得ませんよね。でも、何が起こるのか分からないのがサッカー。ほんとに起こるのかな?
それはそうと、連盟からの分配金ってどうしてスイスフランなの?やっぱり“スイス銀行”から流れてくるのかしら。“ゴルゴ13”を思い浮かべてしまいました。(笑)

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2006年5月27日 (土)

FC刈谷・・・悔しい引き分け

JFL前期第12節、下位チーム相手に悔しい引き分け。

【試合結果】
  流通経済大学 2-2 FC刈谷

前半FW原賀啓輔の“バースデイ・ゴール”で先制するも、終了間際によもやの2連続ゴールを奪われてしまう事に。。。
後半逆転を信じ、期待通りに早々と7分MF小林健史のゴールで追いつくも、その後得点出来ずに試合終了。
次節は久々のホーム。豊橋での開催になりますが、順位争いをしている相手ですので、今度こそ勝利を!

<前期 第13節 試合予定>
 6月3日(土)14:00K.O. 対SC鳥取
 会場:豊橋市岩田総合球技場

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2006年5月25日 (木)

3バックに決定!?

ワールドカップ開幕まで、あと2週間。福島Jビレッジで行なわれている日本代表の国内合宿も大詰めを向かえ、どうやらジーコ監督の構想も出来上がったようですね。一番の課題だったディフェンスの布陣は3バックで行くことになりそうです。3-5-2システムの方がやはり、しっくりくるのかな。今までの結果でもそう出ていますので、その穴をどう修復するか、現地で最終確認って感じでしょうか。
「3-5-2」とか「4-4-2」とかって言っても、サッカーに詳しくない人にとってはチンプンカンプンでしょうね。このシステムについて少しだけ説明しましょうか・・・。
サッカーは11人で行なう事は御存知ですね。ゴールキーパーを除いた10人の布陣を、ディフェンス側からからミッドフィールダー・フォワードの人数を表したものをシステムといいます。「3-5-2システム」というと、DF3人・MF5人・FW2人という布陣の事で、ディフェンス(DF)の事をバックフィールダー(バックス)ともいいますので、これを「3バック(システム)」と呼ぶのです。方や「4-4-2」を「4バック(システム)」というのは、もうおわかりですね。現在のサッカーではこのふたつが基本システムといっても過言ではないでしょう。逆にこれらFW2人システムの事を、「2トップ」と言ったりもします。私がサッカーを始めた小学生の頃は、「4-3-3」が主流でしたし、今でもこのシステムを使っているチームもあるくらいですから、一概には言えませんけどね。野球のように試合中その場に人が固定されている訳ではありませんので、判り難いのは当然です。TVで観戦していても、フィールド全体を写す事はまずないので、説明がないと何が何やら判りませんよね。

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2006年5月21日 (日)

FC刈谷・・・連勝ならず

JFL前期第11節、上位チーム相手に惜しくも敗退。

【試合結果】
  ロッソ熊本 3-1 FC刈谷

夏のような日差しの中、選手達は頑張ったようですね。
前半から着々と点を入れられはしたけど、後半最後に日下のパスを受けて伊藤が1点決めた事は良かったのではないでしょうか。安原監督の言葉にも、「中盤をしっかりと組み立てて、取った1点は評価したい。」ってあるように、狙い通りの組み立てから入れた点は、この次に必ず生きてくるはず。
次節は続けてアウェイの試合になりますが、頑張って!

<前期 第12節 試合予定>
 5月27日(土)13:00K.O. 対流通経済大学
 会場:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

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2006年5月20日 (土)

セックス解禁!?

な・な・なんと、ワールドカップ1次リーグ第2戦で日本と対戦するクロアチア代表のズラトコ・クラニチャル監督が、大会期間中のセックスを容認する方針を発表しちゃいました。ヽ(^。^ )ノ
「普通にセックスをするのであれば何も問題ない。禁止するのはおかしい」。
うんうん、納得納得。。。(’ー’*)(_ _ *)(’ー’* )(_ _* )うんうん
さらに選手の家族や恋人に向けて、
「われわれの宿舎近くにホテルを用意してある。そこで夫や彼氏に会うのも自由」
と公言したそうな。トレーナーの1人が、
「やめた方がいい。女性はいつでもセックスできるが、男性は…」
と反対を表明したそうだけど、どうやら方針は覆りそうもないみたいですね。
じゃあ、日本代表は?っていう疑問が出てきちゃいますよね。公にこんな事を発表するのには何か訳でもあるのかな?既婚者はどんな発表があっても驚きはしないでしょうけど、独身者の中には「ドキッ!」ってする選手も居るのでは?

私が学生の頃の知り合いに、キックボクシングの東洋チャンピオンになった人が居て、その人と話をしてた時に、「試合前の1ヶ月間はセックスはしない。」って言っていました。もちろん自慰行為を含めた話でしょうけど、しちゃうとコーチにばれちゃうみたいですね。“キレ”がなくなるのが動きで判るって言っていました。ほんとかな?って半信半疑でその話を聞いていましたけど、こういうニュースが流れると、どっちがホントなのか調べてみたくなっちゃいますね。“出す事”に問題があるのか?それとも、“する事”に問題があるのか?どちらでしょうか?(δ_δ?)ハテナ?

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2006年5月18日 (木)

ガナーズ逆転負け・・・

2005-06シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ対アーセナル戦。私の期待通りにはならなかったね。アーセナルのGK、ドイツ代表の守護神でもある“レーマン”が、前半17分に一発退場になってしまい、残りの73分間は10人対11人の試合を強いられてしまいました。こういう大舞台でこのような事態になってしまったのはすごく残念でしたね。それでもその20分後に先制点を入れたのは凄い。最終的に、10人になってしまったこの“ツケ”が、後半疲労という形になって2点を奪われてしまう結果に。。。
ベンゲル監督とアンリの居るアーセナルを応援してたのにね。私が応援するとダメなのかねぇ(?)まあ、ここは気持ちを入れ替えて、これであのロナウジーニョが日本に来る事になったのだから・・・って、変わり身が早過ぎる?(笑)
この試合でも審判に対する批判が飛び交っているようですけど、この審判についてひとつ笑える話がありました。このチャンピオンズリーグ決勝で、線審を務めるという栄誉を掴みながら、なんと試合前にバルセロナのTシャツを着てポーズを取る写真が新聞に掲載されたために、試合当日外されてしまったというお方。“ボルガン”というノルウェーの審判らしいけど、「あまりにも自分がバカだった。置かれている状況を考えてなかった」というコメントを残したらしいけど、何考えてたのでしょうね。(^。^?)ワカンナイ
今度のワールドカップ開催中には、こういった話題が無い事を祈りましょう。
それと・・・、ベンゲルさん、ジーコの後を任されてみませんか?

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2006年5月17日 (水)

W杯23人・・・背番号決まる!

15日のメンバー発表を終えて、その日からTVなどではFIFAワールドカップ2006ドイツ大会の話題で持ちきりですね。今日その23人の日本代表メンバーの背番号が発表されました。ワールドカップの規定により、背番号は1~23までと決められていますので、奇抜な番号はありませんけど、まあ順当に決まったのではないでしょうか。FWでは、高原が9番、巻が11番ですか。この11番というと、あの“キングカズ”が付けていたいわゆる日本のエースナンバー。こうやって背番号が代名詞になってる選手ってそうそう居ないので、これから誰が背番号にその名を残していくのでしょうか?今の選手で印象深いのは、やはりヒデの7番でしょうかね。ボルトンでは違う番号に変わってしまったけど、代表ではずっと拘って7番を付けていす。
でもでも、何と言ってもサッカーのエースナンバーは“10番”です。特にセレソン(ブラジル代表)の10番は格別なのでしょう。日本代表監督ジーコが現役時代、怪我で先発メンバーから外れて違う番号を貰った時なんか、恥ずかしさからか(?)ウィンドブレーカーを脱ごうともしなかったくらいですから、その想いは特別なのでしょう。今現在は、言わずと知れたあの「ちっちゃなロナウド」こと、“ロナウジーニョ”のものですね。前回の日韓ワールドカップの前から目立ってはいましたけど、今や押しも押されぬスーパースターですからね。
さて、このブラジルと同じ予選グループ(F)になり、対戦が決まっている日本の10番は、このスーパースターと互角の戦いが出来るでしょうか?俊輔の気分が乗ってくると、そんな活躍も夢ではないように思いますけど。。。

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2006年5月16日 (火)

アジリティ(agility)

昨夜のニュースステーションの中で、サッカー日本代表の“ヒデ”こと、中田英寿が使った言葉で、「日本の“アジリティ”の速さを恐れている」という表現がありました。サッカーの世界ではこういった表現をよくするのでしょうか。この言葉を聞いて、もう10年程前の話なのですが、私が仕事でFord の欧州本部へプレゼンしに行った時に、“Agile Line”というものを提案した事を思い出しました。
“Agility”とはそもそも、「俊敏な」とか「すばやい」という意味がある言葉ですけど、ヒデの言った「“アジリティ”の速さ」という言葉をそのまま直訳してしまうと、言葉がダブってしまいますよね。ヒデ本人は“俊敏性”と説明してくれていましたが、恐らく“Agility”という言葉は「変化に対応出来る“柔軟性”」といった意味合いを含むものではないかと思います。私が仕事で提案したものは、まさしくそういった意味を込めてこの言葉を使ったからなのです。我々の世界で一般的には“Agile”ではなく“Flexible”という言葉で表現することが多いのですが、敢えて“Agile”という言葉を使ったのは、対応するものの範囲をもっと広げた事を伝えたかったからだと記憶しています。
サッカーの世界で、“柔軟性”って言っても何の事だか解らない方もいるでしょうけど、もっと解り易く言うと、“切り替え”って言葉になるのでしょうかね。それはシステムの“切り替え”であったり、守りから攻撃への“切り替え”であったり・・・。その時々でよく使われる言葉です。世界の大舞台で、この日本の「“アジリティ”の速さ」が、もっともっと恐れられる事に期待しましょう。p(^^)qガンバレ!NIPPON!!

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2006年5月15日 (月)

利き足は頭!?

4年に一度、日本にとっては3度目のサッカーワールドカップ本大会出場選手が決定しましたね。ジーコ監督直々の発表。ここに神様の信念が感じられます。出場権を戦って勝ち得た選手達で戦うのではなく、再度本戦出場選手が選ばれ直す事に、私は少し疑問があるのですが、どこの国でもそういう関門はあるようですので、こればかりは仕方ないのでしょうか。
でも、ほぼ予想通りの選出になりましたね。その中でも意外だったのは、やはり“久保”の落選でしょうか。彼のボディバランスと、ずば抜けた身体能力は、国内では他を圧倒するものだと思いますけど、敢えて“巻”を選んだのは、ジーコ監督の一種の“賭け”でしょうか。この“巻”という選手、私はあまり馴染みがなかったのですが、先日のキリンカップを見る限りでは、根性ありそうですね。(笑) その精神は、あの“ゴン中山”に通じるものがあるように感じました。「利き足は頭」なんて・・・そうそう言えるものではありません。ボールに向かって頭から突っ込んで行く勇気は見上げたものがありそうです。
こうなると先発FWは誰になるのか、既に興味はそちらへ移ってしまってます。高原・柳沢・大黒・玉田・巻という中では、やはり高原・柳沢という線が強いのでしょうか。後半相手の動きが鈍ったところに、スピードのある残り3選手を投入という筋書きが見え隠れしていますね。あのイタリアの“ロッシ”のように、“救世主”となりえそうな“巻”を最初から使うのも面白いかも。。。現段階で本大会で戦うことの出来る試合は3試合のみですが、この1次リーグで、彼が活躍して勝ち上がることが出来ると、なんだか本当に“救世主”になりそうな予感がしているのは、私だけでしょうか。

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2006年5月13日 (土)

FC刈谷・・・ホーム2連勝!

JFL前期第10節、ホームで勝ち点“3”ゲット!
勝ち点を10にして順位も12位に戻りましたね。

【試合結果】
  FC刈谷 3-2 ホンダロック

勝った時には得点者公開。よくやった!
<得点者>
FC刈谷:11 中山 康弘(前半29分)
FC刈谷:2 西村 俊寛(後半6分)
FC刈谷:2 西村 俊寛(後半9分)

ホーム(豊橋)で2連勝!刈谷総合公園でなくとも勝ったのは
よかったね。雨の中での試合で、私は応援しに行けなかった
んだけど、GKの来栖選手がPKを2本も止めたのですね。
DFの西村選手も立て続けに2点入れたのはよかったのですが
その後疑惑の赤紙で退場に。
次節は九州熊本での試合。遠い遠征ですけど頑張って!


<前期 第11節 試合予定>
 5月21日(日)13:00K.O. 対ロッソ熊本
 会場:熊本市水前寺競技場

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2006年5月11日 (木)

17歳ウォルコット

Walcott 更に賑やかになってますね、若干17歳でイングランド代表に選ばれた“テオ・ウォルコット”の話題。“オーウェン”→“ルーニー”に続く、“ワンダー・ボーイ”として、あの神様“ペレ”とも比較されたりして。。。
写真はアーセナル移籍時、“アーセン・ベンゲル”監督との写真なのですが、今期チャンピオンズリーグ決勝(17日)を戦うチームにあって、出場機会もほとんどないというのに、エリクソン代表監督にベンゲルが推薦したと言う事も伝えられています。若手育成に関しては天下一品のベンゲル監督の傘下にあって、この対応は異例中の異例でしょうね。
先日、同じ17歳の“伊藤翔”(愛知中京大中京)がアーセナルの練習に参加し、あの“カーン”を退けてドイツ代表GKに選ばれた“レーマン”からゴールを奪ったとして話題になっていたようですが、こちらの方が1枚も2枚も上手ですね。日本も平山相太の年代を飛び越して、この伊藤を代表に選んだ時の事を想像すると、イングランド国内の話題を独占する意味も理解できますよね。
そもそも、アーセナルがウォルコット獲得したのは、ベンゲルが惚れ込んでいた事もありますが、(元?)イタリア代表FW“ビエラ”放出後も大型補強もせずにいたクラブに幻滅し、なかなか契約更新に応じない“アンリ”に対するフロント側の意思表示だという話もありますし、このウォルコット自身も“アンリ”と一緒にプレーしたいという意向があったようです。でも、もうこうなってしまっては、17日にあるCL決勝の対バルセロナ戦に出さない訳にはいかなくなったのではないでしょうか?ベンゲルさん!(笑)

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2006年5月10日 (水)

キリンカップ初戦敗戦(^_^;)

Zico_1 見事なフォームですよねぇ。。。惚れ惚れしちゃいますよ。この人、誰だかわかりますよね?
そう、日本代表“ジーコ監督”です。どこの現役選手かと思ってしまった人も居ませんか?顔は老けてしまったけど、このフォームを見るととても53歳には見えません。

さてさて、ワールドカップに向けて「仮想クロアチア」として対戦した今日の対ブルガリア戦、初っ端(開始1分)と終了間際(後半46分?今ではこんな公式発表なのですね。)に失点するという最悪の結果に終わってしまいましたが、これを見る限りでは「まだまだ」って感じは否めませんね。“魂”が篭ってない。って、また精神論を論じても始まりませんが、核となるリーダーがまだ居ないって感じなのでしょうか?今の“ヒデ”にそれを期待してもいいの?WBCでの“イチロー”のような存在が必要だと感じてしまったのです。でもまあそんなことよりも、久々にブルガリアのストイチコフ監督を見て満足してしまった私でございます。(笑)

今日の代表メンバーを見て何か感じますか?私はただ、「3」「6」「7」「10」「11」を付けたレギュラー選手が居ないんだなぁとしか思わなかったのと、「37」を付けた寿人まで頑張っているんだなぁという感想かな。15日の最終登録まで、あと5日。その前にこの“キリンカップ”での13日の対スコットランド戦を残すのみとなりましたが、既にジーコ監督の構想はほぼ出来上がってるのでしょうね。この試合で何を確認するのでしょうかね?最終選手登録枠は、23人です。

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2006年5月 9日 (火)

いよいよ、あとひと月。。。

サッカーワールドカップ・ドイツ大会開幕まで、あとひと月。各参加国で、その代表選手が続々と決定し発表されてます。イタリアの“ビエリ”がこの時期にひざの手術をするという事で、代表から漏れそうだとか、イングランドでは若干17歳の“ウォルコット”が選ばれて話題を独占しているなど、そんなニュースで持ち切りです。日本の代表は15日に発表される予定ですね。けがで心配されていた“柳沢”が既に当確だとか噂されてますけど、一体ジーコ監督はどんな選手を使うのでしょうか?楽しみですね。
今日、それよりも少し早くFIFA(国際サッカー連盟)により、“審判”の選考が行なわれたようです。主審23人・副審46人。日本からは主審の“川上徹”さんと、副審の“広嶋禎数”さんのふたりが選ばれました。おめでとうございます!日本からふたりの代表が選ばれるのは初めてです。どうやら主審ひとりと副審ふたりの計3名が一組で各大陸から選出されたようですけど、アジアからはこの日本のふたりと、韓国の副審ひとりで一組だとか。私はサッカーの試合って、主審ひとりとラインズマンふたり、それにサブの審判がもう一人いると思っていたのですが、本大会ではそのサブは他の大陸の審判が勤めるのかな?3人一組で試合をまわすって言うのは私も初耳でしたので、勉強が足りませんね。m(。._.)m ゴメン この3人一組にした主旨は審判間の“意思の疎通”っていう問題かららしいけど、日本人と韓国人の“共通語”は何なのでしょうね?ほんとにそこまで考慮されているのかな?あやしいね。(笑) でもまあ、審判が目立つ試合って、あまり良い事はないから、この代表審判の方々には、「無難に、そつなく」試合をこなしてもらいたいですね。

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2006年5月 7日 (日)

FC刈谷・・・3連勝ならず

JFL前期第9節、惜しくも1点差負け。

【試合結果】
  三菱水島FC 3-2 FC刈谷

前半に早くも2点先制されて、苦しくなってしまったようですね。
1点目をあげた原賀選手が元居たチーム相手だったようですけど、
よく1点差まで詰めました。点が入るのはいい事。
次節はホーム試合なのですが、刈谷総合グランド芝養生のため(?)
豊橋での試合になります。頑張りましょう!


<前期 第10節 試合予定>
 5月13日(土)13:00K.O. 対ホンダロック
 会場:豊橋市岩田総合球技場

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2006年5月 3日 (水)

FC刈谷・・・ホーム初勝利!

ホームで初勝利!これで2連勝です。(^^♪
JFL前期第8節、またまた勝ち点“3”ゲット!

【試合結果】
  FC刈谷 2-1 FC琉球

勝った時には得点者公開しちゃいますね。よくやった!
<得点者>
FC刈谷:17 伊藤 智弘(前半5分)
FC刈谷:11 中山 康弘(前半24分)
FWが点を取ってるのが理想的ですね。今日も2点先制した後
1点は取られましたが後半零封。
これで勝ち点7で順位も18チーム中12位に。
勝ったときは順位も上がるので嬉しいね。
この調子で3連勝してしまいましょう!


<前期 第9節 試合予定>
 5月7日(日)13:00K.O. 対三菱水島FC
 会場:岡山県笠岡陸上競技場

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2006年4月29日 (土)

FC刈谷・・・初勝利!!

やったぁ~~~!!初勝利!!!
JFL前期第7節、ようやく勝ち点“3”ゲット!

【試合結果】
  ジェフクラブ 1-3 FC刈谷

嬉しいから得点者公開しちゃいますね。よくやった!
<得点者>
FC刈谷:17 伊藤 智弘(前半13分)
FC刈谷:8 原賀 啓輔(前半41分)
FC刈谷:23 田尻 元気(後半14分)
いつも後半息切れする感じがしてましたが、今日はなんとか踏ん
張れたようですね。これで勝ち点も4になり順位も18チーム中
14位に。。。嬉しい限りです。
次節はホームでの試合です。18:00~って事は初のナイターだね。
この調子で連勝してしまいましょう!


<前期 第8節 試合予定>
 5月3日(水)18:00K.O. 対FC琉球
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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2006年4月27日 (木)

アーセナル、CL決勝へ!

あれよあれよと勝ち進んできましたね。ベンゲル監督率いるアー
セナルが。。。“欧州チャンピオンズリーグ”って御存知かな?
ヨーロッパのクラブチームNo.1を決める大会なんです。このカッ
プを手にすると、今度はクラブチーム世界一を決める大会に出る
事が出来るって訳。昔は“インターコンチネンタルカップ”といって
欧州と南米(リベルタドーレス杯チャンピオン)だけでのホーム&ア
ウェイ戦で行なっていたのですが、あまりのサポーター同士の熱狂
ぶりが原因で、選手の命までもが危なくなったりして、その大会開
催がとても難しくなってしまったのです。そこで、「中立国での一発
勝負」という方法でこの大会を継続させたのが、これまで日本で開
催されていた“トヨタカップ”。約20年続いたのですが、去年初め
て、北米・アジア・アフリカ・オセアニアの各大陸チャンピオンも参加
した大会が行なわれましたね。カズがオセアニアチャンピオンとして
シドニーFCの一員で参加した、新しい形での“トヨタカップ”。正式
名称は、「FIFAワールドチャンピオンシップトヨタカップ2005
って呼んでいました。んで、今年はというと、「TOYOTAプレゼンツ
FIFAクラブワールドカップ ジャパン2006
」という名称に変わり、
日本で開催されるものの、来年からはどこで開催するのかわからな
くなったそうです。

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2006年4月23日 (日)

FC刈谷・・・ようやく1点

JFL前期第6節、先制点入れるも敗戦。

【試合結果】
  FC刈谷 1-3 YKK AP

ホームでようやく点が入りました。開幕戦以来のゴール!
前半、田尻元気の先制ゴールで1-1で折り返すも、またもや後半に
2点を入れられ敗戦。
現在首位の強豪相手に点を入れたことは喜びましょう。
ただ、FC刈谷の勝ち点は1のまま。次節はジェフクラブとの試合。
勝ち点獲得なるか期待しましょう。

<前期 第7節 試合予定>
 4月29日(土)13:00K.O. 対ジェフクラブ
 会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場

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2006年4月22日 (土)

日本サッカーの歴史

1993年“Jリーグ”開幕以降の日本サッカーについては、きっと
サッカーに興味のない方でもある程度御存知だと思いますので、
今日はJリーグ開幕以前の、暗く長い低迷期の日本サッカーに
ついて話をしますね。と言っても、私もそれほど歳を取っている訳
でもありませんので、私が知る限りのお話になりますが・・・

まずは私が生まれた「東京オリンピック」の年、日本はオリンピッ
クで“ベスト8”まで勝ち上がった事がある事を知っている人はあ
まり居ないのではないでしょうか。その功労者とも申しましょうか、
日本サッカーの父”とまで言われた人が居ます。その人の名前
は“デットマール・クラマー”といい、ドイツ・ドルトムントから日本
サッカー協会の要請により、わざわざやってきたお方なのです。
それまでの日本人は、基本的なボール扱いもままならない選手ば
かりで、まずはそのボール扱いから徹底的に教え込んだというの
ですから、気が遠くなるような努力だったのでしょうね。その教え子
には、“釜本那茂”や“杉山隆一”という、その後メキシコオリンピ
ックで、国際大会としては今でも日本サッカーが成し得た最高の
結果である“銅メダル”の中心メンバーらが居ます。その東京オリ
ンピックの次の年に、今のJリーグの前身であるJSL(日本サッカー
リーグ)が発足し、「近代日本サッカー」の幕開けとなるのです。

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2006年4月20日 (木)

さよなら、ふるさと銀河線

先程TVで北見駅からの最終列車出発場面を見ました。
またひとつ路線がなくなってしまうのですね。「ふるさと銀河線」は
“北海道ちくほ高原鉄道”ってところが運営をしていたらしいけど、
第三セクターとしては最長路線だったそうですね。もちろん私は乗
ったことはありませんが、もし私がそこに住んでいたとしたら、利用
したかもしれないなぁ。利用客の6割が通学に使う高校生だってい
う事は、それ以外の一般の人達はみんな車に乗り換えてしまった
という事でしょうね。やっぱり車の方が便利?

私はこのブログでも何度も扱っているように、車には興味はありま
すけど、公共交通機関ってやっぱり大事だと思うのね。特に通勤
なんて、一人に一台ずつ排気ガスを吐きながら車に乗るって事に
すっごく疑問を感じてる。最近流行のRVやワンボックスなどの6人
乗りや7人乗りの車に、運転者一人だけで通勤してておかしく感じ
ない?みんながみんなマイカー通勤って事にステータスを感じてる
訳じゃないでしょうけど、一昔前のそういった感情が残ってる人達も
きっと居るんじゃないかな?駅の近くに住んでいながら、電車やバ
スを使った事ない人って結構居ると思う。どうしてそんなに車がい
いの?そんな通勤してる人達が、「省エネ」とか「地球温暖化」など
について語って欲しくないよね。もう一度公共交通機関を考え直し
ましょうよ。

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2006年4月19日 (水)

またまたベッケンバウアー

3302760361FIFA worldcup.COM」より写真お借りしました。ブランデンブルク門の前で決勝戦で使用されるサッカーボールを手にする2006年FIFAワールドカップ大会組織委員会のフランツ・ベッケンバウアー会長(小さくて見えない?左側の人です。)

優勝したら、このボールを使える権利がもらえるらしいけど、ボール
っていうよりも“ワールドカップ優勝国”っていう事を誇示するため
のものだね。野球でいえば“チャンピオンフラッグ”みたいなもの
かな?でも・・・、かっこわるいデザインだと思いません?
サッカーボールといえば白黒の五角形と六角形のデザインが一番
しっくりくるよね。それでいいじゃん。何かこのデザインに意味がある
とは思えないしね。デザインこそこんな瓢箪のようなものだけど、作
りは昔ながらの五角形と六角形で出来てるんだしねぇ。。。
今のボールはよく跳ねるようになったのかなぁ?規定は変わってな
いはずだけど、すごくよく飛ぶように感じるよねぇ。

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2006年4月18日 (火)

このブログ読んでるの?

さぶろ~ちゃぁ~~ん、ダメだよぉ~。まねしちゃぁあぁ~。

日本サッカー協会の会長、川渕三郎が「優勝はオランダかイングラ
ンド
(時事通信)」なんてコメントされちゃったけど、これって私が3月
の終わりに「いきなり優勝予想!」でした私の予想記事と、次の日
に「四月ですね・・・」でその理由を説明した内容と全く同じジャン。
前回の日韓ワールドカップでは、予選で敗退してしまった国だよ。
もしかして・・・、このブログの読者なの?  (((((;∂。∂A アセ
んなわけないと思うけど、そのちょっと前の「WBC閉幕 ??」の中で
私が“岡野俊一郎”のファンだって事を川渕キャプテンの名前を出
して言っちゃったから、僻んじゃったのかな?

ははは(^^♪ なんだか、キャプテンよりも17日も早く予想した事が
嬉しくてこんな記事書いちゃってるけど、予想されたオランダ国内で
は、自国の優勝を予想してるのでしょうかね?
ダス・ロヒス(至極当然)」これは、私の愛する“ヨハン・クライフ
の口癖なんだけど、こんな予想をしてくれって言っても、期待通りに
こうは答えてくれないでしょうね。(笑)

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2006年4月15日 (土)

FC刈谷・・・またも無得点

前期第5節、初勝利は遠い。。。

【試合結果】
  アローズ北陸 2-0 FC刈谷

前半0-0で折り返すも、後半に2点を入れられ敗戦。
初勝利はいつになるのでしょう。第5節を終了しても初戦で獲得
した勝ち点1のまま。次節は刈谷ホームでの試合、三度目の正直
で、勝ち点獲得なるか期待しましょう。

<前期 第6節 試合予定>
 4月23日(日)13:00K.O. 対YKK AP戦
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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2006年4月 9日 (日)

FC刈谷・・・初勝利ならず

前期第4節、いまだ初勝利ならず。。。

【試合結果】
  FC刈谷 0-2 栃木SC

またもやホームで零封負け。。。。
初勝利は遠いね。次節は現在2位につけてるアローズ戦。
せめて点を取れる戦いを期待しています。

<前期 第5節 試合予定>
 4月15日(土)13:00K.O. 対アローズ北陸戦
 会場:五福公園五福陸上競技場

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2006年4月 2日 (日)

FC刈谷・・・惜敗 !!

前期第3節、いまだ初勝利ならず。。。

【試合結果】
  Honda FC 2-0 FC刈谷

前節の結果に比べたら健闘した内容だったようですね。
零封で負けたのは悲しいけど、安原監督のコメントにも、「プラン
をもってチーム作りを進めている・・・」ってあるから、その言葉を
信じてこれからも応援していきましょう。次節はまたホームでの
試合です。早く初白星をわれらの手に!!!

<第4節 試合予定>
 4月9日(日)13:00K.O. 対栃木SC戦
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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2006年3月31日 (金)

いきなり優勝予想!

World Cup 2006 ドイツ大会まであと70日になりましたね。
私のブログにも先日カウントダウンバナーを貼り付けたから
それを見ながらワクワク感を楽しんでます(^^♪
(そうそう、日本の初戦までは73日だよん^m^)
昨夜のエクアドル戦観ましたか?1-0で日本が勝ってしまい
ましたね。私は戦前0-3位で負けるものだと思ってTVを観て
いたのですが・・・、前半開始早々相手の凄いミドルシュートを
川口が少し触れてたみたいだね。あれが入ってたら、また流れが
変わってたと思うなぁ。私が選ぶMVPは当然その川口。
誰が選ばれたんだ???まさか点を入れた佐藤じゃないよね?
TV放送は試合が終わったら早々と打ち切られちゃったね。
せっかく小倉がゲストに来てたのに・・・試合前の「そうですね」
だけでコメントなしかい!期待してたのに。。。

日本は南米とは相性がいいのでしょうか?
3バックが安定してたみたいに見えたけど、ついこの前までは
4バックで練習してたんじゃなかったの???
負けはしなかったけど、4バックがズタズタにされたボスニア・
ヘルツェゴビナ戦の修正はどうなったんでしょうね。
前線の玉田と久保もフィニッシュは無かったけど、後ろのクリア
ボールをよくカバーしてたよね。

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2006年3月27日 (月)

FC刈谷・・・惨敗 !!

ホーム開幕戦だったのに・・・白星で飾れなかったのね。。。

【試合結果】
  FC刈谷 0-6 佐川急便東京SC

なんという結果でしょうか。ひどすぎるぞ~(〃δOδ)ノ コラァ~
まだにわかファンである私には、「観に行かなくてよかった。」なんて
思っちゃうような惨敗ですね。ひとりに4点も入れられるなんて・・・
考えられん!!!それにしても、1試合に4点も入れるなんて奴
スペインのブトラゲーニョしか、わしゃ知らんぞ!
佐川急便って東京・大阪と佐川印刷・・・グループでJFLに3チーム
も入ってるのね。ひとつにまとめたら、すぐにJ2にあがれそうって
思ってしまうのは素人考えでしょうか?
あの佐川が、こんなにもサッカーに熱心だったなんて初めて知り
ました。これから、宅配便は佐川にしようかしら(笑)
さて、次節予定です。

<第3節 試合予定>
 4月2日(日)13:00K.O. 対Honda FC戦
 会場:都田サッカー場

今度こそ初白星、期待してるよん!(相手強そうね。。。)

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2006年3月22日 (水)

WBC閉幕 !!

日本、世界一ですね。最高の結果が出ちゃいました。
開幕から結果に沿って私なりのコメントを勝手に書かせてもらい
ましたが、最終的にこうなってしまえば、何も返す言葉もありません。
世界の王”が、まさに“世界一”を決める戦いで掴んだ栄光です。

王監督の生き様って、いろんな報道があるけど、いつも感心させ
られるのはその“冷静さ”でしょうか。ここ2年間はリーグ1の成績を
残しながらもプレーオフで破れ、その相手が共に日本一の称号を
つかんでしまっても、今回の全日本の監督を心から受け入れた事。
それも、国籍が違う国の監督をする事に本人は、きっといろんな
考えもあったことでしょう。。。それ以前からも、長島さんの前には
決してしゃしゃり出ないって事が、何より王さんの本来の人柄を
表しているのでしょうね。そんな事をいろいろ考えてしまうと、今回
の優勝っていう結果に対して、思わず涙が出てきてしまいます。

世界一のホームラン記録を持ち、監督としても数々の実績を残し、
そして、あの“長島ジャパン”が成し遂げられなかった“世界一”の
タイトルをつかんでも、ある崇拝者ばかりの野球界での立場は
変わらないのでしょうけど・・・・・
もしかすると本人は、そんなもの遥か昔に捨ててしまってるのかも
しれませんね。違う価値観を見つめて生きているのでしょうか。

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2006年3月19日 (日)

FC刈谷初陣!

今日からJFL前期第1節が始まりました。
JFL(日本フットボールリーグ)というのはJ1・J2の下のカテゴリー
になのですが、今年から市民サッカークラブとして“FC刈谷”が参戦
することになりました。Logo_3
FC刈谷(正式名称:フットボールクラブ刈谷)
オフィシャルHP:http://www.fckariya.jp/index.html
運営母体:特定非営利活動法人かえるスポーツクラブ

何故私が応援したい気持ちになったのかといえば、このチームの
母体はそもそもあの“デンソー”なんです。
そのころは、ただ単に地元の企業のチームっていう感覚で、たまに
近くで試合をしてたら観に行く程度だったのですが、その“デンソー”
が去年一杯でJFL参戦を中止するという報道がされて、その存続を
呼びかける市民の協力で、新たに“FC刈谷”というチーム名で参戦
することになったのです。その気持ちに私も賛同してしまったという
訳なんです。
“デンソー”自体、企業としてはここ数年増収増益を続ける中にあっ
て、企業チームとして何故参戦中止になんてするのでしょうね?
今後も支援する方向で・・・なんて言ってますが、こういう決定は
私には納得できません。アマチュアスポーツなんて企業の広告に
ならないって事なのでしょうか?ただそれだけの理由でいままで
チームを持っていたということなのでしょうか?
確かにデンソーの企業理念には、「社会と共生する」とはあるものの
「良き企業市民」として社会貢献活動を積極的に推進する。なんて
言葉ははないようです。これが一流企業なのでしょうかねぇ???

ユニフォームは刈谷伝統の“赤タスキ”。これが気に入った(^^♪
私も高校の頃、その“赤タスキ”を付けた刈谷高校と一度だけ
練習試合をさせてもらった事があります。奈良育英との練習試合
の日に、我々のチームは“おまけ”で参加させてもらったのですが、
前半2軍?で試合にのぞまれて、我々が2-0で勝っていたもの
ですから、後半になって主力3人が入ったとたんに2-3で負けた
思い出があります。・・・ははは(~_~)

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2006年3月17日 (金)

WBC・・・再開 !!

あたふた・・・あららららぁ~~~
昨日予想したばっかりなのに、アメリカ負けちゃいましたねぇ。
私には何も返す言葉はございません。m(。_。)m ゴメン

こんな結果になろうとは、あの「ボブ・デービッドソン審判」でも
予想してなかったはず。(笑)
今日もやってくれちゃったみたいですね。彼・・・。
「世界一決定戦」と銘打ってるにもかかわらず、審判は37人中
22人までが米人だとか・・・。国別対抗戦で、自国の審判を使う
なんて事は、サッカーでは絶対にあり得ない事。
それに、リーグ最終戦を時間を変えて行うのもどうかと疑問視して
しまいますね。
昨日、すでに準決勝進出がなくなってしまったメキシコの選手達は
練習そっちのけで、なんとみんなで“ディズニーランド”に出かけた
らしいじゃないですかヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)
それもこれも、日本が負けた事がわかってたからですよね。。。

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2006年3月16日 (木)

WBC閉幕 ??

あ~ぁあ。。。韓国に2連敗ですかぁ。
これじゃ、王さんだって言い訳出来なくなっちゃったね。
監督って厳しい仕事だよねぇ。かわいそ。
あの中国の初戦から、全く試合は観ていないけど、負けると予想
してた割りには、ほんとに負けた時のショックが大きいのは何故で
しょう。

“野球”って、私はすごくシビアなスポーツだって私は思ってます。
ピッチャーとバッターが対戦する時は、お互い時間を有効に使って
精神統一し、その時点で自分が持っている力をその一瞬にぶつけ
合って戦う、比較的個人的要素が強い“静”の部分と、一旦動き出す
と守備と走塁ではそれも瞬時の判断力が必要な“動”の部分がある。
守備はフォーメーション化されたチームプレーが要求されるし、
観る側にとっては、すごくおもしろいスポーツなのでしょうね。
勝負の分かれ目って、一体どこにあるのでしょう?
私は野球に関してはあまり詳しくはないので、よくわかりませんが・・・

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2006年3月 4日 (土)

WBC開幕!

ついにWorld Baseball Classic 開幕。
ついこの間トリノオリンピックが終わったと思ったら、次はこれです
か。今年はサッカーのワールドカップの年なのに、スポーツイベント
が目白押しだね。よくもまあ空いた期間を狙って開催するよね~。
はじめ“WBC”って聞いて、ボクシングの団体(世界ボクシング評議
会)と思っちゃったよ。。。
「野球の国および地域別対抗戦」ってなんだ?
野球のワールドカップって以前にもやってなかったっけ?と思って
調べてみたら、やっぱりあった。
IBAF ワールドカップと、インターコンチネンタルカップだって。。。
いろんな組織が出来て、それぞれいろんな事考えて開催してるの
だと思うけど、やっぱりサッカーと比べたら参加国も少ないし、まだ
まだこれからなのはわかるけど、先が見えちゃってるような気がする
のは私だけでしょうか?

昨日の開幕戦(中国戦)少し見てたけど、上原が同点ツーラン浴びた
ところで見る気なくしてしまったよ。
あれは、大会のルールが絶対におかしいよね。
“真の世界一”を決めるために行われる大会なのに、どうして
ピッチャーの投球数制限なんていうローカルルールがあるんでしょ。
明らかに上原は投球数を気にして、投げ急いでいたよね。
あんなにストレートを続けてストライクを取りに行けば、
打たれるのは当然。ストライクゾーンの中だけで勝負できるほど
相手は甘くないって事です。
私も真剣勝負を楽しみにしてたけど、あれじゃ茶番だね。
すごく残念です。今日の台湾戦もコールドゲームですか。
一日で試合見る気なくしたけど、結果だけは気になるようだ。

王JAPANに栄光は与えられるのでしょうか?

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