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2007年3月18日 (日)

華麗なる一族・・・最終話

最後は“将軍”の死で終わりましたね。
鉄平の自殺はある程度予想出来た展開ではあったが、何故エンディングに自宅の池の鯉の死を選ばなければならないのか、私にはあっけない終わり方であった。祖父敬介の怨念とでも言いたげな場面なのであろうが、このドラマの主題を表すには少し間違った捕らえ方ではないのだろうか。
志を失った時に、その場から終焉に向かうと察していながらも、何故自分は明日の太陽を見ないのであろうかと、鉄平の自問自答の言葉で問題を提起した事で、このドラマをつまらないエンディングにしてしまいました。都市銀行再編を実現した大介に次なる展開を意図する永田大蔵大臣と美馬の場面は、このドラマには全く必要なかった。何故このドラマの中で描かなければならないのか、私には全く理解できない。まさか次回作を考えたというのであろうか?
鉄平の死を描くのであれば、彼の志を何らかの形で表して欲しかった。自分の子と判明した時点での大介の無念さ、運命の残酷さを見事な演技で涙を誘った事と、高須相子の涙の演技も見事であったものの、原作に乗っ取ったストーリーに拘り過ぎた為か、鉄平を主役にした本来の目的が最後の最後まで描ききれなかった印象を受けた。
華麗なキャスティングを揃えたドラマではあったが、残念な結末であった。

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2007年3月 6日 (火)

もうすぐレイの誕生日

うちのブログペットの“レイ”が、もうすぐ1歳になる。3月10日の誕生日プレゼントに、本物のレイ「ぷかぷかレイちゃんブログアクセサリー」を貼り付けておきました。
これ、EVANGELION STORE(エヴァンゲリオン ストア)からのものなのですが、少し前に「新世紀エヴァンゲリオン飲料」が発売されるというニュースを見て、このサイトを知ったのですが、この飲料がまたふざけてる。「飲んじゃダメだ/ブラックコーヒー」と「LCL注水完了/オレンジジュース」の詰め合わせセット。なんじゃそれ・・・って言いたくなるようだけど、エヴァのファンにとっては手に入れたいものなのかな?4月17日(火)発売予定だそうですよ。
私のこのブログを始めた頃のデザインをご存知の方がみえるかどうかわかりませんが、TOPページからアイコンやボタン類全部エヴァ一色だったのです。その名残がそこここにまだ残っていますが、私がエヴァに目覚めたのがパチンコ台からです。この台は後世に残る名機ですね。今その第3弾「奇跡の価値は」が店頭に並んでいますが、やはりすごい人気。私自身は少しその演出に“飽きてきた感”がありますが、外れると判っててもレイバックが出てくるとドキドキしちゃいますね。
そんなこんなで、最後にちょっとセクシーな綾波を・・・

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2007年3月 5日 (月)

どこでもドコモダケ

Photo NTT Docomoのキャラクター“ドコモダケ”の紹介は私からするまでもないですね。社名といい、このキャラクターの選出やネーミングのおかしさはドコモらしいです。
さて、私のブログにも貼り付けてしまいましたが、「どこでもドコモダケ」というブログパーツ、ここからリンクして他のユーザーさんがこのブログパーツを利用していくと、紹介したブログの方に他の家族が現れてくるらしい。なんとも奇妙な感じですね。他にも「いつでもドコモダケ」というデスクトップツールもあるようですが、こちらはいろんな機能があるようですので、ドコモユーザー以外の方も気になった方は試してみてはどうかな?(詳しい説明はリンク先の方をご覧下さいね。)
とりあえずこの毒キノコ家族の紹介を・・・(笑)
左から、“ジージドコモダケ”“バーバドコモダケ”“チチドコモダケ”“ハハドコモダケ”“ムスメドコモダケ”“チュウガクドコモダケ”“ショウガクドコモダケ”というそうです。娘は高校生なのかな???
顔から手足が生えてますので、生殖器はなく、やはり胞子を飛ばして増え続けるのでしょうか。。。

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2007年3月 4日 (日)

華麗なる一族・・・第8話

今回は、銀平の「この家に取り付いてる亡霊の正体がはっきりした。」という言葉通りの展開でしたね。前回話題にした「もうひとつの親子の勝負」が、“裁判”であることがはっきりしてきました。このドラマは、この裁判の結果が出るところまでで終わりそうな流れですね。
阪神特殊製鋼という企業が「真実の究明と信頼の回復」を求めるため、鉄平が起こしたこの裁判が、同時に父大介を除く万俵家一族の“自由”を勝ち取る結果になるのか、それとも上位銀行吸収を目論む大介の思惑が成し遂げられるかどうか。ここに今後の焦点が向けられていきそうです。
事の成り行きの全てを知る、阪神特殊製鋼の経理担当の銭高と阪神銀行の銀平が、この裁判の行方を左右することになりそうだが、この“真実”を知っているのはもはやこのふたりだけではない。既に真実を紹介した結果になっているこのドラマの視聴者全てが証人と成り得るこの裁判が、どう展開されていくかどうかの流れになってきました。もう私の推測は無用になってきたようですので、今後は私も静かに見守って行く事にしようと思います。

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