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2007年2月14日 (水)

湯らっくす^^

Alligator これ、先日ジョーシンで“カセットアダプタ”を買った時にもらったお土産です。浴槽に吸盤で貼り付けて、そこに背中を押してリラックス出来るというものです。一見“ワニ”のように見えますが、ちゃんとゲルマニウムの粒が6個も入っていて、せっかく貰ったのですから少しの間使ってみようと思い、今日もさっきグリグリしてきました。
というのも、これを貰えるのは「購入金額\2,000以上のお客様」という条件があったそうなのですが、そんな小さな文字など見ていない私は、“カセットアダプタ”1個だけの金額\1,250と一緒に、堂々とプレゼント券をレジに出したのであります。店員さんも、ここまで堂々と出されてしまった私に恥をかかせたくないと思ったのでしょう、「でも付けちゃいます。」と言ってくれちゃいました。
この緑色のワニを見ると、何故かアリゲーターを思い出すのですが、英語にはこの“アリゲーター(alligator)”と“クロコダイル(crocodile)”がありますよね。どう違うのか気になって調べてみてもようわからん。アフリカ産のアリゲーターと北米産のクロコダイル?  学識的にはちゃんと「アリゲーター科」、「クロコダイル科」、「ガビアル科」の3科に分類されているようですが、そういえばポロシャツなどの胸のワンポイントになっている“クロコダイル”も緑色してましたね。動物園やTVで、緑色のワニなんて見た事ないんですけど。。。

突然話は変わりますが、これも先日“”で見て気になったんですけど、“エビ”には日本語の漢字にも“海老(蛯)”というのと“蝦”という字があって、これは行動タイプや大きさで分けられているそうです。「歩行型」で大きなものを“海老(蛯)”といい、「浮遊型」の比較的小型のものを“蝦”と言う。更に英語ではもう少し細かく使い分けられていて、「歩行型」で伊勢海老などの大きなものを“Lobster”、「浮遊型」で車えび位のものを“Prawn”、桜えびサイズのものを“Shrimp”と呼んでいる。
私の住む地域には、“坂角”とか“桂新堂”など、高級な「えびせんべい」のメーカーがあります。私の通っていた高校にオーストラリアなどからの留学生が来ると、何故か“坂角”の社長の家にホームステイしてたものだから、「えびせんべい好き?」と尋ねると、「Oh! No!! “Shrimpcracker ”まずいで~す。」と返ってきてた。もしかすると、こういう言葉があるかどうか判らないが、“Lobstercracker”や“Prawncracker”は美味しいと思っていたのかもしれない(笑) 私は“ロブスター(Lobster)”=“ザリガニ”のイメージが強くて、決して高級な感じはしないのですけどね。
何故漢字で“海老(蛯)”と書くのかというと、「腰が曲がるまで長生きする海の老人」という事からこの字が当てがわれたそうですよ。
(ダスキンさん、パクってしまいました。\(__ ) ハンセィ)

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