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2007年1月31日 (水)

ういろううり^^

♪いっしやぁ~きいもぉ~やきいもぉ~
  焼きたてのあっつあつぅ~
    いっぽん200円と300円だよぉ~~ 
       もっと大きいのが400円だよぉ~
         早く来ないといっちゃうよぉ~~~

いきなり何かと思われるでしょうが、毎日帰りの乗り換えのホームで電車を待っていると、この焼き芋売りのテープが凄く大きな音で流れているので、ついつい覚えてしまいました。でもさすがに買ったことはないですね。女性の方はお芋好きかな?
Uiro 私がついつい買ってしまうのはこれ。そう“ういろう”ですね。メーカーのHPにも紹介されていなかったので、この地域でしか売ってないものと思われますが、1本60円とかなりお手頃の値段です。写真じゃどの位の大きさかよくわからないでしょうけど、長さにして12cmちょっと、重さは90gあります。さすが重いお土産日本一、みんなに嫌われる名古屋名物ですが、私はかなり好きです。

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2007年1月29日 (月)

Desperado~ならず者~

昨日紹介した、“華麗なる一族”の挿入歌になっている曲です。久々に聴くと、懐かしくて涙が出そうになってしまいます。これは言わずと知れた、イーグルスのセカンドアルバムのタイトル曲。私はあの“ホテル・カリフォルニア”からのイーグルス・ファンなのですが、その前に発売されたベストアルバムをその後に購入し、それでこの曲を聴いて一度で惚れ込んでしまいました。ドン・ヘンリーの少し皺枯れたあの声で歌われてしまうと、背中がゾクゾクしちゃいます。
下のビデオクリップは、イーグルス再結成時のものですね。彼もかなり貫禄がついてしまっていますが、あのハスキーボイスは健在です。どうかみなさんも目を瞑って聴いてみて下さい。

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華麗なる一族・・・第3話

「錆びるんじゃないぞ。鉄平!」と、Eaglesの“DESPERADO”のメロディをバックに、元恋人美佐子が大学時代鉄平が過ごした部屋の窓から声を掛けたシーンが、この第3話を観てとても印象に残った。考えすぎかもしれないが、何故この場面でこの曲を選んだのか?という事が気になったのは私だけなのでしょうか。この“DESPERADO”には、「ならず者」という邦題がそのままの意味で付けられていますが、スペイン語風のこの単語は“DESPERATE”(絶望的な;自棄になる)と同じ語源からきていますから、「希望を持たずに生きるようになってしまった男」という意味に取ると、鉄平の置かれた状況を表すあのシーンにピッタリになるのでしょうか。
この第3話を観た限りでは、前回の“今後の展望”に書いたような展開になるものなのかはっきりはしなかったが、父大介が7位の三栄銀行を狙いに行ったところがキーになるのでしょうか。「理想を現実にしよう。」と鉄平の志に共感する三雲頭取の5位大同銀行が融資額を増やし、阪神特殊製鋼が高炉建設まで漕ぎつけるのは大方予想できた展開ではある。この融資が不正なものだったとして衆議院の大蔵委員会で追求され、三雲頭取は失脚してしまう。と同時に、完成間近の高炉爆発、死傷者多数という大惨事が勃発、阪神特殊製鋼倒産により業績が悪化した大同銀行を阪神銀行が吸収合併し、大介の思惑通りに話は進んでいくというのが、以前公開された映画のあらすじ。大介を主人公にこのあと第2幕へと話は続くのだが。。。今回の主人公鉄平の死がなければこの第2幕への突入はあり得ない。一族が皆不幸な結末を迎えてしまう展開よりも、すっきりとした結末にならないものでしょうか。今後の展開に期待してみましょう。

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2007年1月28日 (日)

となりのハイムさん

♪帰りた~い 帰りた~い あったかい我が家が待っている~
  帰りた~い 帰りた~い あったかい我が家が待っている~
というCMのメロディが以前から気になっているというか、頭から離れないんだよね。これ、セキスイハイム“となりのハイムさん”のCM「我が家に帰りたい篇」。雪の降り注ぐ中、バス停でバスを待っている時の寒さを表現したあの振り付けもいいね。
楽譜があったので思わず拾ってきてしまいました。(笑)
ウクレレの音色がまた暖かさを演出してるようで、私はなかなかの傑作だと思いますが、みなさんはどう思われますか?Wagaya

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2007年1月27日 (土)

Today is my birthday

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Biethday_message_1

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2007年1月26日 (金)

世界一辛いスパイス“カプマックス”

この寒い時期にホットな話題でも。。。
先日エスビー食品が品種開発した“カプマックス”が、世界一辛いスパイスとしてギネスに認定されました。あの“ハバネロ”(正式にはレッドサビナ種ハバネロ)よりも辛いと言うからには、相当なものなのでしょうね。一体どの位の辛さなのでしょうか?
ここで、唐辛子の辛さを表す単位である“スコヴィル値 (Scoville scale)”についてご説明しましょう。トウガラシ属の植物(いわゆるピーマンの仲間)の実にはカプサイシンが含まれ、このカプサイシンが人の神経末端を刺激するのです。このカプサイシンの割合を示す量を辛さの単位として、スコヴィルさんという人がこの基準を定めたそうです。以前はこのトウガラシのエキスを、複数(通常は5人)の被験者が辛味を感じなくなるまで砂糖水に溶かし、その倍率をスコヴィル値としていたそうで、カプサイシンを含まないピーマンのスコヴィル値を0として、ハバネロのような最も辛い種類の値を300,000と定めていたそうです。解り易く言うと、そのエキスのカプサイシンが舌で感じられなくなるようにする為には、300,000倍に希釈する必要があるという事。つまり、たった1gのエキスに対して300kg=300Lの水が必要だという事なのです。すごいよね。現在では曖昧な人の味覚を利用せず、カプサイシンの量を直接量る事で決定されているそうで、それまでの記録だったレッドサビナ種ハバネロが最高で577,000スコヴィル。この“カプマックス”は656,000スコヴィルというから、想像を絶する辛さなのでしょう。

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2007年1月24日 (水)

日本最低気温の日

明日1月25日は、日本観測史上最低気温を記録した日らしい。それは、1902年北海道旭川市で記録された-41.0℃という記録なのですが、これはまさに“急速冷凍庫”並みの気温です。よく遊園地などに「-50.0℃を体験」なんてありますが、中に数分間いるだけで凍りつきそうになります。あの富士山の山頂付近でも-38℃という記録が最低らしいので、その凄まじさがわかりますよね。少し気になって調べてみると、非公式にはもっと凄い記録があるそうで、1931年1月27日に北海道美深町で-41.5℃という気温を記録したらしい。こんな時は家の中でじっとして居るしかないのでしょうね。
ついでに、もうひとつ面白い記録を見つけましたのでご紹介しておきましょう。最低気温の記録として最も高い最低気温は、2000年7月31日に富山市で記録した30.1℃だそうです。この日本海側はフェーン現象で異常に気温が上がってしまう事がありますので、それが原因だと思いますが、これじゃあ“暑い”ではなく“熱い”夜ですよね。寝付けたものじゃなかったでしょう。
地球全体が温暖化の影響で気温が上がり続けていると言われてるのが、これらの記録を見てみると解りますね。最低気温を記録したのはかなり昔の記録ばかりですので、きっとこれから先この記録は塗り替えられないのでしょう。(謎)
でもでも、やはり1月後半あたりが最も寒い時期になるみたいです。インフルエンザの流行る時期でもありますから、みなさん風邪など引かぬ様お身体にお気をつけ下さいませ。
私はきっと大丈夫だと思われます。何故なら、非公式ながら最低気温を記録した日が私の誕生日ですからね。生まれつき寒さには強いはず・・・です。

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2007年1月22日 (月)

華麗なる一族・・・今後の展望

昨夜は中途半端な内容で終わってしまいましたので、今日は少し私の主観を入れてこのドラマの展望を見て行きましょうか。
昨日も話したように、この原作者である山崎豊子は、多くの作品と同様に、実在の事件や人物をモデルにしたものが多いようですので、この作品も実際にあった「山陽特殊製鋼倒産事件」をモデルにしたものだと言われています。すると阪神特殊製鋼は山陽特殊製鋼だとして、帝国製鉄は当時の八幡製鉄(現新日本製鐵)、阪神銀行は神戸銀行、大同銀行は太陽銀行、そして万俵家は神戸の岡崎財閥をモデルにしたというのがもっぱらの噂ですね。
原作によると、この先大介の陰謀によって窮地に立たされた鉄平は自殺をする事になるのですけど、今回はこの大介ではなく木村拓哉演じる鉄平を主人公に据えていることもあり、私はこのまま原作通りに話が進まないことを期待しちゃっています。
というのも、第2話まで観た限りでは、大介が鉄平の事を自分の子ではなく、亡き父敬介の子だと思い込み彼を恨むまでの感情表現ではなく、彼に嫉妬しているような表現で描かれていた事と、高炉建設の融資に関する設定が半分以下ではなく10%減額に押さえられている事でしょうか。
こう私が思うのも、鈴木京香が演じる高須相子があまりにも憎たらしい存在に描かれているからかもしれません。大介自ら彼女を追い出すのではなく、鉄平によって追いやる展開になるとおもしろいですね。

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2007年1月21日 (日)

華麗なる一族

私がTVドラマの話題をブログに書くのは2回目ですね。前回はNHKの連続TV小説“純情きらり”の舞台が近所でしたので取り上げましたけど、話の内容で取り上げるのはこれが最初です。TBS開局55周年記念特別企画として山崎豊子の原作をキャスティングを変えて日曜劇場でオンエア。30年程前にも映画化されてるそうですけど、私にはその時観た記憶はないので、ストーリー的には本宮ひろ志の漫画を彷彿させる内容のようですね。
舞台は昭和40年代初め、日本の高度経済成長の真っ只中、融資する銀行と成長しようとその融資を受ける企業側の、国の政策を背景とした権力に対する問題を、財閥家族の親子関係を主役として描かれているようです。その時代の実存した銀行や企業をモデルとした内容ですので、その後それらの銀行や企業がどうなっていくのか、既に我々は現実に知ってしまっている訳で、そういった意味で観るとまた興味深いのかもしれません。
日本の経済復興を支えた製鉄業界、これはその時代紛れもなくあらゆる工業の礎になってトップに貢献していた。現在その座は自動車業界などに移り、製鉄会社の高炉の火は次々に消えていってしまっている現実。その高炉があった跡地を遊園地などにしてしまった例もありますね。けれども、このドラマの舞台では、鋼を作る為に必要な“銑鉄”が足りないという設定。この“銑鉄”を作り出す為の高炉が、国に支えられた大手企業にしかなく、自ら高炉を建設しようとする話。作れば売れる時代の話ではあるが、鉄平の「しなやかで軽く、強い鉄」という、技術力ではどこにも負けないという自信溢れる言葉が私の心に残った。

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2007年1月20日 (土)

どっちが正面なんだろう?

Img_1016_5Img_1015_6

恥ずかしながら、ライティングもピントもなってない写真を公開。
これは先日の記事にも取り上げた、バルセロナ空港で購入してきた“NAO”です。かなり汚れがひどかったのでわざとボケボケにしてしまったんですけど、ウサチャンの姿は認識できますよね?このウサギの向きと女の子の顔の向きが違っているので、飾る時にどちらを向けて飾るのがいいのか悩んでしまいます。私的には左の写真をもう少しだけ左に向けたらいいのかな?と思うのですが、更に悩ますのが下の台座なのです。これが楕円形で大きさがピッタリなので、いい構図で飾る為には斜めに向けて置かなくてはいけません。きっと作者はこんな台座の事なんて考えて作ってはいないのでしょうけど、店に飾ってあった時にはこの台座に乗せられていたため、私はこの人形用のものなのだろうと思い店員さんに「This one 」と言って買おうとしたのです。するとその店員さんが、恐らくスペイン語で「この台座も?」と尋ねてきたので、「Yes」と答えると、何とこの台座は別料金だったのに驚いてしまった事を覚えています。それはこの人形の値段に比べても結構なお値段だったからなのですが、それに対しスペイン語で交渉なんて出来るはずもない私は、「まあいいか」と一緒に購入してきた次第です。(笑)
店に飾ってあった時はどっち向いてたのだろう?と思い返してみても、こんな事があったからまったく覚えていません。う~~ん、でもかわいいでしょ?

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2007年1月18日 (木)

爺眉毛・・・

歳を取ると身体のあちこちに変化が現れだすもので、私の眉毛も数年前から異常成長するようになってしまった。先日“眉毛切り鋏”の使い方を教わったのだが、私にはどうしても鏡を見ながら鋏を使う事が出来ないのです。なんて不器用な・・・と思われるかもしれないけど、鏡を見ながら指で白髪を掴む事さえままならないのだから、鋏なんて上手く使えるはずもない。女性の方々が、鏡を見ながらお化粧出来る事が、なんかとっても凄いことをしているように感じてしまう。
ところで、この“眉毛切り鋏”、何故先端が曲がってるのでしょうか?教えてくれた人からは、櫛を当てて長いものだけを切るのだから、先を前に向けて切るのだと聞いたんだけど、その時は納得はしたものの、この私が更に櫛を使うなんて事が出来る訳がない。
そしてしばらく考えてみた。そういえば私は、髭を剃る時も鏡を見るなんて事をしない。何も見ずに指先の感覚で髭が残ってそうなところを探し出し、そこに髭剃りの刃を当てていくのです。もちろん肌が切れない方向に動かす事も、その部位毎にどう動かしていけばよいかいつの間にか身に付いている。他人からビックリされる事があるのだが、それが私にとっては普通の事で、その感覚があるから鏡を見る事に慣れていないのだろうと思ったりした。おかしいのかなぁ???
しかるに私の眉毛切り鋏は、顔の丸みに鋏のRを合わせて使うことに相成った。もちろん鏡を見ていないので長さは適当。たまにドサッと切ってしまう事もある。そのうちこの感覚も覚えていくのだろうと楽観視しているが、髭のように頻繁に切ることのないこの眉毛を、綺麗に切れる日が来るのはいつの事になるのやら。こんないい加減なやつですが何か?^^

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2007年1月16日 (火)

バルセロナの夜

う~ん、またも続けてmotoの楽曲からタイトルをパクってしまった。
バルセロナといえば、今はあのロナウジーニョの事が真っ先に頭に浮かんで来るんだけど、昔出張でバレンシアに行った帰りに、バルセロナの空港で飛行機を乗り換えた事をふと思い出したりもしました。
バレンシアで、あのリアドロの専門店に連れて行ってもらったんだけど、お値段があまりにも高くて買いそびれてしまった後悔の念が、きっとあたのでしょうね。空港にそれらしき磁器の人形を見た途端、何の躊躇もなく購入したのです。バレンシアの店で見たものよりは造りの緻密さはないものの、なんとも言えぬ可愛さがあったからでしょうか。帰ってからよく見てみると、“NAO”というリアドロの姉妹ブランドだったようです。まあ、偽物ではなかったようですのでひと安心。「丸太の上に腰掛けた女の子の膝の上にウサギが3羽戯れている。」というものなんだけど、HPを探しても私が持っているものと一緒のものはないですね。ちっちゃいものなんだけど、今でもリビングのTVボードの中に飾ってあります。

ところで、この“バルセロナの夜”は私の一番好きな曲。その歌詞に若かりし頃、強烈に共感を受けたものです。若かった頃の話だから笑わないで下さいね。その歌詞を少し拝借して今日はフェードアウトしていきます。。。
心の中ではこの3行の詩が、もう20年以上ずっとリフレインしているのです。

時々二人は 感じ方のちがいで 夕べのように沈んでしまうけれど
愛してる気持は いつも変わらない
時々二人は 言葉が足りなくて 確かなものを失いそうになるけど
愛してる気持は いつも変わらない
時々二人は 考え方のちがいで 気まずく別れてしまうけれど
愛してる気持は いつも変わらない

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2007年1月15日 (月)

小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド

このタイトルを見て、いきなり何だ?って思われる方も居るかとは思いますが、佐野フリークにとっては馴染みの言葉ですね。そう、彼のセカンド・アルバムのタイトルにもなっている“ハートビート”という曲ののサブタイトルです。
学生の頃、この歌詞の解釈について同じ下宿の先輩達と夜通し激論した記憶があるのですが、未だに釈然としないまま既に20年以上経ってしまっています。

ひとりぼっちのテラスで月の光 吸いこみながら
あの素敵なスターダストのメロディー 唄う街のナイチンゲール

プレーボーイとして名高い“カサノバ”と、その相手に何故“ナイチンゲール”が当てはめられたのか?なんとなく雰囲気は解るような気がしない訳でもないけど、「数え切れないくらいのボーイフレンド」が、あのナイチンゲールに居るという設定が、私達の理解を苦しめていた原因でもあった。そして、「小さなカサノバ」ってどういう意味なんだろう?なんて。。。
ひとつだけ意見が一致したのは、文字通り“Heartbeat”とは胸の鼓動の事だろうと、ごく当たり前の結論だったけど、同アルバムに収められている“Good Vibration”も同じ意味ではないのかという意見と、そうではなくエッチな意味じゃないかという意見があったんだけど、あなたはどう思いますか?

Can you hear my heart Beat ?

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2007年1月 7日 (日)

神隠し?

今日不思議な出来事があった。
風呂に入って髭剃りをしようと、シェービング・クリームを泡立て顔に塗り、そろそろ髭剃り刃を替えなきゃなぁって思いながら剃っていたら、手を滑らせて髭剃りを床に落としてしまったんだ。その落ちた衝撃で本体と替え刃が分解してしまったんだけど、本体はすぐに見つかるものの、替え刃の部分がどうしても見つからない。排水口や棚の上も探してもない。狭い風呂場で、扉も閉めていたので外に飛び出すことも考えられないし、他に探すところってないんだよね。数分探しても見つからないので、新しい替え刃にして事は済ませたんだけど、どうしても納得がいかない。こんなことってある?
「そろそろ交換しなければいけない」という自分の意識が、このような現象を起こすなんて考えるのが正解なのかなぁ?すっごく不思議な気分になって、浴槽の湯を抜いて再度探してみるも、どこにもないんだよ。
なんだか千尋の気分。。。湯婆ばの仕業???

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2007年1月 4日 (木)

お正月気分払拭?

あっという間に正月三が日も終わってしまいましたね。
元日の社会人駅伝とサッカーの天皇杯決勝。そして2日・3日の箱根駅伝だけはしっかり観れたからいいか。社会人駅伝は、小学生の30人31脚の方が気になってそっちばかり観てた気がするけど、あの箱根駅伝はついつい観入ってしまうね。大会運営の素晴らしさもあるのでしょうけど、やっぱりあの過酷なコースを必死になって走ってる姿と、いつアクシデントが起こるかわからないので、冷や冷やする感覚がいいのかな?今回も脚が痙攣を起こして止まりかける選手が目立ってましたけど、そのまま走りきっちゃうんだから凄い。それと自転車のツール・ド・フランスでもそうだけど、“山登りのスペシャリスト”に私は毎回惹かれてしまいます。彼らの才能は天性のものなのか、それとも努力の賜物なのか、普通のランナーとは全くの別物に見えてしまいます。毎日4階の職場の階段を登るだけでゼーゼー言ってる自分とは較べちゃいけないね。
さて、そろそろ正月気分は抜いていかなきゃならない。2007年の始まりです。まずは規則正しい生活からですね。と書いてる今は真夜中ですけど。。。う~~ん、明日から頑張りましょ^^

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

昨年は何かと慌しい年だったけど、今年は何かいい事あるでしょうか。
このサイトを支えてくれた人に感謝すると共に、皆様にとって今年がいい年であることを心よりお祈り申し上げます。
さて、私は今年はじめの運試しにでも・・・。結果は後ほど。。。^^

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