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2006年6月24日 (土)

FC刈谷・・・連敗

JFL前期第16節、痛い連敗。

【試合結果】
  横河武蔵野FC 2-0 FC刈谷

守り中心だった前半とは打って変わって、後半は猛攻を続け相手ゴールを脅かしたようですが・・・。またしてもゴール前の混戦から失点。これで勝ち点は14のまま。
次節は刈谷ホームで前節最終戦です。最後はホームで勝って前節をしめましょう!

<前期 第17節 試合予定>
 7月1日(土)13:00K.O. 対アルテ高崎
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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2006年6月23日 (金)

ありがとうジーコ!

ブラジル戦の先制ゴールは、すばらしく綺麗なゴールでしたね。これまで日本がワールドカップで挙げた得点の中では最高のゴールだったのではないでしょうか。この1点がなければ、悔いだけが残るワールドカップになっていた。試合は1-4で負けてしまったとはいえ、文句なしの得点を挙げることが出来た事は、大きな収穫だったと思います。
1次リーグ敗退という結果で、ジーコ監督には様々な論争がこれからもされるでしょうけど、日本のサッカーが抱える大きな課題を、彼ひとりのせいにしてはいけない。それどころか、ジーコが日本代表監督であった事により得られたものの方がずっと大きかったはずです。極東に位置する日本の地理的に不利な問題を、“ジーコ”というビッグネームのおかげで、今まで相手にもされなかった強豪国との親善試合もいくつか実現したではないか。言葉も通じない小さな島国から、数人の選手達は更に上を目指して厳しい世界に挑戦してはいるけど、その地で育った選手達との数を比べると格段の違いがある。日本のJリーグが生まれてまだ13年。物心付く頃にプロのサッカーを体験してる選手が出るのは、まだまだこれから。Jリーグの各チームが欧州のクラブチームと肩を並べる位にならない事には、これからの進歩が望めないと思う。そんな発展途上の国において、世界の檜舞台でいきなり結果を残せと言われても、所詮は無理なお話なのです。
地域に根付いた活動を続ける日本サッカー協会の信念は間違ってはいない。それは、サッカーという文化が世界の国々で独自の進化を続けている流れであるから、この閉鎖された国の中で、私利私欲が芽生えなければ大丈夫だと思います。

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2006年6月22日 (木)

有終の美を飾りましょう!

ドルトムントで一花咲かせましょう!
いよいよ日本代表の最終戦が明日の未明にせまってきましたね。ミラクルに期待しつつも、やはり劣勢の状況に違いない。いっそのことWBCのようにクロアチア対オーストラリア戦を先にやってくれれば諦めが付くのかな?WBCの時のメキシコの選手達のように、日本の選手達も堂々とディズニーランドなどに遊びに行けば、優勝候補No.1相手に勝てるのかもしれない。。。なんて、不謹慎な事を書くと怒られてしまいそうだけど、そこがサッカーワールドカップのおもしろいところでもありますよね。1次リーグの最終戦は同時に試合開始するのですから、両試合の状況を眺めながらの観戦になりそうです。もちろん選手達も気になるところではあるのでしょうが、ハーフタイム以外に情報を得る手段はないでしょうし、それを知ったからといって今の日本代表の置かれた立場からすれば、何かが変わるような事はないでしょう。最後まで諦めずにより多くの得点を取る事だけが、残された可能性を現実に近付ける最後の手段なのですからね。
1次リーグで受けた警告(イエローカード)は決勝トーナメントには持ち越さないというルールがあるため、既にトーナメント進出を決めているブラジルは1枚もらっているカフーやエメルソンは試合に出さないと、パレイラ監督も明言しちゃってますね。だからと言って控えの選手が日本の選手達よりも劣るようなセレソンじゃないし・・・。アドリアーノの左足は、きっと得点王に向けてゴールしか見据えていないよね。。。

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2006年6月21日 (水)

今度は割り箸が値上げ?

最近ワールドカップ・事故・値上げの話題しか取り上げていないようですが、今日は“割り箸”の値上げのお話。そもそもこの割り箸を使う習慣っていうのは日本独特のものなのでしょうか?年間248億膳も消費してるそうですね。計算すると一人当たり年間200膳も使ってる事になるんですけど、これって凄い数字じゃない?そんなに使ってるの?
確かに外食店では、ほとんどが割り箸で物を食べるのが普通だと思ってますよね。韓国焼肉店などで“鉄箸”なんかが出されると、「これって綺麗なの?」なんて衛生的に良くないように感じてしまうのは、考えようによってはおかしい。直接口を付ける物を気にするなら、グラスやコップも同じ。みんなストローを使わなきゃおかしいし、それもジュースならまだしも、お酒やビールを飲む時にストローを使う人はまず居ません。学生の頃のバイトで、よくグラスを磨いてた私は、ファミレスなどで出されるグラスやタンブラーが曇ってたり、中には口紅の油がまだ残っていたりするのを見付けて気になる事がありますが、だからといって“紙コップ”を出されたりしたら、台無しですけどね。
うちの会社の食堂では、箸も湯飲みもグラスも使い捨てのものなんて使ってない。これでいいんじゃないかな?置き箸だって問題はなさそうだけど、競争の激しい一般の店で変えるのにはやはり勇気が要るかもね。よく考えると、「割られてしまった未使用の割り箸」って、もう誰も使わないでしょうし、「うまく割れなかった割り箸」も、みんな律儀にそれを使ってる?私はたまに2度3度きちんと割れるまで新しい割り箸に手を伸ばしたりしています。(^_^;)

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2006年6月20日 (火)

ドルトムントの奇跡?

日本のメディアはこういったコピーが好きなようですね。昨日オーストラリアが0-2でブラジルに負けてくれたので、もし今度のクロアチア戦を引き分けた場合、日本が3点差を付けてブラジルに勝った場合も生き残る可能性が出てきました。ブラジル相手に2点差や3点差を付けて勝つという事は、いくら“消化試合”になったとはいえセレソンのプライドが許すとは思えない。クロアチア頼みの要素が強いこういった状況でも、やはり“奇跡”という言葉を使うのかな?この2試合で勝ち点を取りこぼしてしまった日本に、まだ女神が微笑んでくれるような事が起こるとなると、それを“奇跡”と呼ぶのでしょうか。
昨日の試合で、小笠原と稲本はいい仕事をしましたね。今まで控えに回されていたうっぷんを晴らそうとした結果かもしれないけど、コンディション的には彼らの方が上だったという事なのでしょう。次のブラジル戦ではキャプテンの宮本が累積警告で出場停止になるんだけど、結果的にはいい方向に向くような気がしてます。初戦を見て書いた事でもあるけど、宮本と俊輔の調子が全く上がらない。俊輔はドイツ入りしてからずっと体調崩したままなんでしょ?昨日も39度も熱があったって後から報道されてるけど、あの暑い日差しの中ひとりだけ長袖のシャツで練習してる姿を見れば、微熱ではないって事くらい誰にでも判ってたはずですよね。一番悔しい思いをしてるのは、きっと本人だと思うけど。。。
数多くの人達からの声援を受けつつも、いろんな重圧に耐えながら戦っている選手達。その期待に応えられなかったといって、その選手を非難すべきではない。最後まで見守り、信じてあげるのが真の“サポーター”ですよ。何度も攻撃の起点になり、多くのチャンスを作りながら1本のPKをはずしてしまったクロアチアのスルナ。日本のサポーターで彼を批判する人は居ないでしょうけど、もし逆の状況だったらあなたはどう評価しますか?

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2006年6月19日 (月)

日本痛恨の引き分け

う~~ん。勝てませんでしたね。クロアチアは確かに強かったけど、勝てない試合ではなかったね。最後は体力勝負になって、それも五分五分の引き分けって感じになってしまいました。首の皮一枚残したという結果ですけど、川口の殊勲に感謝しましょう。前試合のミスを帳消しにしたナイスプレーでした。
これで日本が勝ち上がるには、「ブラジルに2点差以上付けて勝つ事」が条件になってしまいました。これから始まるブラジル対オーストラリア戦の結果にも寄りますけど、もしオーストラリアが勝ってしまうと、日本の1次リーグ敗退が決定してしまいます。是非ともブラジルに勝ってもらわないといけません。もし引き分けた場合もオーストラリア有利になり、得失点差で日本と4点差がありますから、日本の決勝リーグ進出は無理でしょう。残された条件は、オーストラリアが連敗する事。するとクロアチアとの得失点差勝負になるのですが、現時点でクロアチアが1点リードしていますので、日本はそれ以上の得点差で勝たなければならないという事です。かなり難しい条件ですよね。
TVなどでは次のブラジル戦に勝てば・・・なんて言ってますけど、実はこういう事なのです。クロアチアとの勝負にならない事には日本の望みはないのです。もしクロアチアが1-0でオーストラリアに勝って、日本が2-0など2点差でブラジルに勝てた場合のみ、クロアチアと勝ち点・得失点で並べる。すると総得点で順位を決定しますので、2点入れた日本が勝ち残れるという試算です。
今回はないけど、もし得失点も総得点も並んだ場合、あとはフェアプレーポイントになるんだったかな?警告数が少ない方が上位になるのだと思ったけど。。。調べてみないと自信がない。アテネオリンピックではフェアプレーポイント制度が採用されていたんだけど・・・、ワールドカップではどうなんでしょ?

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2006年6月18日 (日)

グループEが混戦。。。

退場者が3人も出る荒れた試合になってしまって非常に残念だったけど、イタリアが自殺点でアメリカにまさかの引き分け。ネドベド率いるチェコまでもが負けてしまい、このグループEは2試合を終えて4カ国共にまだ決勝トーナメントに勝ち残るチャンスが残ってる。現在勝ち点4でトップのイタリアでも、次のチェコ戦に負けるような事があれば1次リーグ突破は難しくなりますね。なんという事でしょうか。。。
グループDもメキシコがもたもたしてる間に、ポルトガルが連勝して40年ぶりの決勝トーナメント行きを決めましたね。あの富士ゼロックスのCMでお馴染みの“クリスチアーノ・ロナウド”が、フィーゴが取ったPKを任され、ようやく勢いが出てきましたね。まだ21歳の若さですから、調子に乗ると更に活躍する予感がします。これからの試合が楽しみになってきました。
ところで、この“知的フィールド”のCMで経営者の役をしてるおじさんは何者?「サッカーが上手くても駄目なんだよ、私の場合はね。」なんて言ってるけど、リフティング上手すぎるよ。と気になって調べて見ました。(笑) するとわかったのが“マイク・ディレイニー”という英国出身の29歳の若者でした。老けているように見えるけど、あれは特殊メークだったんですね。それが分かってスッキリしたのですが、今度は「Apeos」自体何物かが分かってない事に気付きました。「アペオスは飛ばんよなぁ~?」
こちらからWeb限定バージョンも見る事が出来ますので、興味ある方はどうそ。ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)

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FC刈谷・・・久々のホームで敗戦

JFL前期第15節、久々の刈谷ホームで敗戦!
順位は13位に留まるも、勝ち点は伸ばせず。

【試合結果】
  FC刈谷 0-1 佐川急便大阪SC

久々のホームゲームで白星を飾れなかったのは残念だけど、現在3位のチーム相手に1点差の試合をした事は少しは価値があるかな?前期目標の勝ち点20にするには、もう負けられなくなりました。残り2試合、いずれも現在刈谷よりは上位のチーム相手だけど、いい試合を期待します!がんばれ!

<前期 第16節 試合予定>
 6月24日(土)13:00K.O. 対横河武蔵野FC
 会場:武蔵野市立武蔵野陸上競技場

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2006年6月17日 (土)

“魔”のC組も順当に・・・

2試合を終えた時点で、既に1次リーグ突破した国が徐々に決定してきています。2勝=勝ち点6を挙げた時点で予選突破決定ですので、あとは1位か2位どちらになるかによって、決勝トーナメントで対戦する相手が決まる。そんな事が考えられる余裕が持てる国というのは、やはり実力があるって事でしょう。
A組のドイツ・エクアドル、B組のイングランド、そして“魔”の組と言われ激戦が予想されていたC組も順当にアルゼンチン・オランダが勝ち上がってきました。オランダ戦でのコートジボアールは攻撃にスピードがあって素晴らしい試合をしたのに残念でしたね。A組のポーランドも初戦のエクアドルに負けたのは誤算だったのでしょうが、ドイツ戦では本来の力を出したのですが終了間際に点を奪われ連敗。開催国がいる組に入ってしまったのが不運だったのかもしれません。
こう見てみるとほぼ前評判通りの結果になっていて、まだ波乱は起こっていない感じがしますが、1次リーグのおもしろさというか怖さが出てくるのはこれからです。“シード国”と呼ばれる国(組合せ抽選時に同じ組にならないように振り分けられた8カ国)が、初戦でつまづいてしまった組は、何か起こりそうです。その8カ国中唯一初戦で引き分けてしまったのがG組のフランスなのですが、D組のメキシコも今日2試合目で引き分けてしまいました。このD組・G組にはアジア予選を勝ち抜いたイラン・韓国がいますのでチャンスかもしれません。次回大会の為にも同じアジアの国に頑張って勝ち抜いて欲しいですね。

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2006年6月16日 (金)

やっぱり小笠原ですね。。。

ジーコが切り札として「絶対に勝たなければいけない試合」に選んだのは、やはり彼の秘蔵っ子の小笠原のようですね。私はあまり彼のプレーが好きではないので、敢えて昨日の記事では彼の名前を出さなかったのですが、ジーコにとっては彼へ期待する気持ちが一番強かったのでしょうね。ジーコを信じ、ジーコが信頼する小笠原に私も期待しよう。。。

さてさて、今回のワールドカップで私が気になっているのは、各国のユニフォームを提供しているメーカー。昔からサッカーといえばアディダス・プーマの2大メーカーが有名で、私もこのメーカーのイメージが強い。私が学生の頃は、アディダスの3本ラインがステータスで、スポーツ用品店に飾ってあったベケンバウアーのポスターを見ては憧れていたものです。一方のプーマはペレのイメージが強くて、あのマラドーナもプーマの顔になってましたね。欧州のアディダス対南米のプーマという戦いでもあったのですが、そこに最近ではナイキなどの新規メーカーが参入し、実に様々なユニホームがあるのに興味が湧いてしまいました。
まずオフィシャルスポンサーにもなっている“アディダス”は、ホスト国であり地元でもあるドイツをはじめとして、フランス・スペインなど6チームにユニフォームを提供。欧州以外でもアルゼンチン・トリニダードトバゴ、それに我が日本のユニホームもアディダスですね。
プーマ”は、アンゴラ・サウジアラビア・チュニジア・トーゴ・イラン・ガーナ・コートジボワール・イタリア・ポーランド・パラグアイ・チェコ・スイスといった最多12カ国にユニホームを提供。
ナイキ”は、前回大会優勝のブラジルをはじめ、ポルトガル・オランダ・メキシコ・クロアチア・韓国・オーストラリアに加え、当然の事ながら地元アメリカの8カ国。

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2006年6月15日 (木)

無敵艦隊・・・絶好の船出

今日で予選リーグの1試合目が終了し、これで全チームが出揃いますね。ワールドカップ全64試合(3位決定戦含む)の4分の1が、もう終わってしまった事になります。早いですね。
さて、久々にスペインが好発進。主審の判定などラッキーな面が出たようにも見えたけど、4-0という勝ち方はスペインにとっては何大会ぶりなのでしょう。ヨーロッパの数ある国の中にあって、それほどフィジカルには恵まれてない選手達で戦うこの国のサッカーは、見ていて何故か応援したくなってしまう国なのです。相手のウクライナも、日本同様最悪の初戦になってしまいましたけど、予選突破が期待されている国なので、これからどう立て直していくのかが見どころになってきますね。戦前、ラウル(スペイン)対シェフチェンコ(ウクライナ)の点の取り合い、言い換えればレアル・マドリッドとACミランのエースストライカーの対決を期待していた私にとっては、ケガの影響かラウルが後半からの出場で期待通りにはなりませんでしたけど、次世代の選手が続々と現れてきている今でも、このふたりには活躍してもらいたいものです。
先日の日本代表の敗戦のショックから、何かと他の国々のサッカーと比較してしまう自分が居ます。日本のこれまでの軌跡を振り返ってみたりもする。日本のサッカーは着実に進化してきたはずだってね。私が好きだった前園や小倉の世代を跳び越して今の代表選手達の世代になった。日本代表のプレースタイルもいろんな変遷を経て今の形になっているのだと思う。ヒデというひとりの突出した選手が居たからかもしれない。あれほどまでにトップ下に拘っていた彼が、何故代表では今のポジションなのかな?なんてね。。。

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2006年6月14日 (水)

ん?おかしくない?

シンドラー社製のエレベーター事故。ブレーキのパッドが擦り減っていたとか、ボルトが緩んでいたとか言ってるけど、それが原因のはずがない。ブレーキが外れると動き出すような構造になってるの?そうじゃないでしょ?「動かす時にブレーキを外す。」構造になっているだけで、決してブレーキだけで制御されて、その効き具合でエレバーターを制御してるなんて思う事自体がおかしいと思うけど。。。
「エレベーターは滑車に通したロープで箱部分をつるし、もう一方の端のおもりとでバランスをとる構造。安全を確保するために、各階にあるブレーキパッドと、ドアが閉じないと稼働しないための安全装置が連動しており、乗降中に動き出さないよう屋上にある機械室で制御している。」という説明ではまだ判らないけど、この“おもり”(カウンターバランス)の重量は箱と積載許容重量の合計以上に重く設定されてるはずがない。重量オーバーの場合だって、「ブブー」って警告鳴るようになってるでしょ?その場合だってインターロックが掛かって、決して動かないはずです。扉だって、今のエレベーターの扉は、箱部と各階部の二重になってて、その両方が閉じなければ動かないはず。
電源を切った状態で動き出してしまったのは、まさに欠陥です。ブレーキの制御を疑うよりも、動力源(モーター)側の制御を疑った方がいいと思いますけどね。

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2006年6月13日 (火)

日本惨敗!!

あ~~~あ~~~~負けちゃいました。。。
もうちょっと踏ん張れたはずなのに。結果的には俊輔の1点目にケチがついちゃったね。ゴールキーパーが飛び出して、あれよあれよとゴールに吸い込まれたボール。ラッキーな先取点だったけど、あれは相手ゴールキーパーの判断ミス。一方の川口はナイスセーブを連発して、完全にゴールキーパーの差が出た形だったのに。最終的には、相手のロングスローに飛び出して行ってしまい、川口までもが同じ判断ミスを犯してしまうなんて。それで完全に流れを変えてしまいましたね。逆転された後、同点を狙いに行って追加点を取られる事はよくある事。立て直しが出来ない日本の脆さが出てしまいました。
最後は疲れかな?まあ、これが日本サッカーの現実だと思います。
ドイツ・イングランド・スウェーデン・オランダのサッカーを見てきて、やっぱり格段の差がまだまだ感じられます。今回の相手オーストラリアが、それほどいいチームだとは思いませんでしたけど、今日までの試合を見る限りでは「欧州強し」という面が現れていますね。これらフィジカルに恵まれ、それを最大限に生かすサッカーが“ヘビー級”だとすれば、日本やアジアのサッカーは“ミドル級”以下に見えてしまいます。この中でアルゼンチン・メキシコのサッカーが凄く印象的に見えますが、これから出てくる優勝候補No.1ブラジルのサッカーが、今大会に於いてまた違った輝きを放つ事を期待しましょう。
何故かこんな感想になってしまいました。悔しいからでしょうか。今後の日本サッカーの行方が見つからないもどかしさなのかもしれません。これで完全に予選突破の道は塞がれてしまったのかもしれませんが、あと2試合開き直っていい試合する事をを期待しています。

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2006年6月12日 (月)

F・アロンソ、独走態勢

サッカーワールドカップに夢中になってますけど、こちらも気になりますね。スーパー・アグリF1チームが、フォーミュラ・ニッポンでは日産で参戦していた山本左近をサードドライバーに起用したというニュースが入ってきて、ビックリ仰天。これこそオールジャパン的発想なのかな?日産とマッチ率いる“KONDO Racing”には拍手を贈りたいね。
さて、F1シリーズ第8戦の英国GP(シルバーストーン)決勝は、またもやルノーのフェルナンド・アロンソがポール・トゥ・ウィンで3連勝し、今季5勝目を挙げた。これで通算13勝目。着実に今年もドライバーズ・チャンピオンとコンストラクターズチャンピオンに向かって進んでますね。もうフェラーリは届かないね。。。
でも、諦めずに応援しましょう。
そうそう、ドイツのワールドカップのCMか何かで、M・シューマッハがタクシードライバーになって世界中のお客を迎えてるってのを見て笑ってしまった。最高級のお出迎えだよね。(笑)

  *Formura1 2006 Grand Prix
  *Formura1 2006 Constructor & Driver

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後部座席のシートベルト・・・

警視庁の調べによると、昨年1年間に起きた交通事故で、後部座席のシートベルトをしていなかった人の致死率は、着用者の4倍になると発表がありました。
運転席や助手席に比べて、後部座席が安全な事に変わりはありませんが、それでもシートベルトをしているのとしていないのとでは、こんなにも確率が変わるのですね。日本の運転者のマナーって私は最低だと思ってますけど、自分の身を守るシートベルトの着用でさえも「自分だけは大丈夫」と思うからか、法律で規制してもまだまだ着用率は低いようですね。どうしてなのでしょう?かくいう私もたまにしない事があったりして、あまり大きな事は言えないのですが、飲酒運転と同じで周りの人達も注意しあう事が意識付けになるのかもしれませんね。自分の運転に奢る事なく、もし自分の責任で事故を起こしてしまっても、同乗者に迷惑を掛けないようにする為にも、シートベルトをするように心掛けるのが正しい認識でしょう。
以前仕事でオーストラリアに出張した時、休日現地の人の運転で観光に連れて行ってもらった時に、彼の運転を見て凄く関心させられましたのを覚えてます。片道約400km以上もある場所に連れて行ってもらったのですが、まず車に乗り込んだ時に、後部座席に座った人にもシートベルト着用を促すのです。我々日本人はこういった習慣がない為、ついつい忘れてしまうのですが、その度に注意してくれるのです。それに、道路の制限速度は必ず守りますね。広い土地なので街と街を結ぶ区間は一般道でも制限速度も100km/hなんてところもありますけど、道路がうねっていたりして危険なところはちゃんと制限速度が設けられていて、ちゃんとスピードを落とします。自動取締機も設置されているようですけど、それだけではないような気がしましたね。

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2006年6月11日 (日)

FC刈谷・・・久々の勝利!

JFL前期第14節、4試合ぶりの勝利。

【試合結果】
  佐川印刷SC 0-2 FC刈谷

<得点者>
FC刈谷:8 原賀 啓輔(前半37分)
FC刈谷:13 篠川 雅仁(後半33分)

FIFAワールドカップ開催のために、こっちを応援するのを怠ってしまっちゃダメだね。今日も前半FW原賀のゴールでで先制し、後半MF篠川の初ゴールで引き離す理想的な点の入れ方。これで勝ち点14になり、順位は13位。前期17節終了までに勝ち点は20に伸ばしたいね。
次節は久々の刈谷ホーム。この勢いに乗って連勝しましょう!

<前期 第15節 試合予定>
 6月18日(日)13:00K.O. 対佐川急便大阪SC戦
 会場:刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

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非紳士的行為?

さあ、サッカーワールドカップ日本代表出陣まであと1日を切りましたね。スタンドで応援する人、TVで応援する人、街頭や広場やイベント会場に集まって応援する人、いろんな応援の仕方はあるでしょう。みんなで応援してる最中にうんちくを語ってる人を見掛けるけど、聞いてもいない事をいくら熱く語っても誰も聞いてくれないよね。だけども、サッカー好きの人達が説明したい気持ちもわかります。かくいう私もそうなのかもしれませんが、最低限のルールを知った上で応援すると、少しサッカーの見方が変わってくるかもしれませんよ。と、一種こじつけの理由で「豆知識第2弾」、ルール編です。
サッカーがイングランドで生まれた競技だって事は以前お話しましたね。ルールは至って簡単。相手のゴールにボールを多く入れた方が勝ちというスポーツ。フィールド(ピッチ)には四角や丸の線が引かれてますね。一番目に付くのはセンターサークル。けど、試合中この丸が何かに使われる事はまずありません。キックオフ(試合開始・再開)の時点で、攻め側のふたりだけが入れるスペースを表しているのですが、その大きさは10.9728mという中途半端な寸法。これは生まれた国の風習から、ヤード(フィート)法が今でも使われている為なのです。すなわち、12ヤード(36フィート)というのが正解。この寸法がサッカーの試合を進める上で何度か使われるのです。PK(ペナルティキック)やFK(フリーキック)を行なう際、相手側の選手はボールが置かれた地点から12ヤード離れなければなりらないという規則があります。ですから、FKを行なう時、相手選手達が作る壁の位置をよく審判が指示してるのを見掛けますよね。

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2006年6月10日 (土)

いよいよ車検だ・・・

私の愛車UA3が11年目の車検を受ける事になりました。先月ヘッドライトのバルブが切れたので交換したんだけど、その後また同じ側のバルブがすぐに切れてしまって。。。まさか配線関係の問題か?って心配したけど、買った店で取り替えてもらったら、その後は調子いいみたいなので、とりあえずはひと安心。こんなにも長く車を乗り続けるのは、私にとっても初めてです。これまではトランク内に雨水が浸入してきたり、タイミングベルトが切れたり、ドライブブーツからカラカラと異音が出てきたりと、乗ってる間に何らかの問題が起きてきたので買い換えてきたのですが、今のUA3はこれといった問題が起きない。10年・10万kmを過ぎると、どこかおかしくなってくるものだと思っていましたが、相性がいいのかもしれませんね。
取り扱い説明書や保証書をよく見てみると、交換が必要な部品って、長くても10年で交換するように書かれていますね。タイミングベルトは「愛車のメンテナンス術(^^♪」で以前紹介したように、スターターモーターの部品交換と合わせて工賃を勉強してもらって交換したのですが、もうひとつ交換が必要と書かれていたものがありました。それは“エアバッグ”。これって古くなるとどういう不具合が予想されるのでしょう?今まで付けてても作動させた事がないので、不要といえば不要だったものですね。10年経ったから交換しようと考える人はあまり居ないとは思いますけど、きっと交換するとしても中の風船と火薬でしょうか。センサーまでは交換しないでしょうね。運転中突然エアバッグが作動して事故を起こしたって記事を何かで読んだ事がありますけど、あれは経年変化によるものじゃないよね?

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開催国ドイツ好発進

昨夜は中途半端な記事のままサッカー観戦してしまいました。全世界で延べ300億人が観戦し、オリンピックをはるかに凌ぐ世界一のスポーツイベントなのですから、各国の放送会社の放映権争いや、各種業界からのスポンサー契約も物凄い。ただ、その放映権金額の高騰が、観戦する側にとってはマイナスになってしまっているのは、皮肉なものですね。有料の放送会社との契約が増えた為に、昔と比べると一般放送ではあまり放送しなくなってしまいました。
ホスト国が開幕戦を行なうというのは36年ぶりだったそうですけど、今回のホスト国ドイツは、統一ドイツとしての開催はもちろん初。1989年の「ベルリンの壁」崩壊後、国内にはまだまだいろんな問題を抱えているようですけど、このスポーツイベントをきっかけに、少しでも解決する方向に進めばいいですね。その為にも何が何でも負けることは許されないという使命を背負いながら、ミュンヘンで行なわれた開幕戦。前半6分、いきなりケールのミドルシュートがコスタリカのゴール右ポストを直撃し先制。ドイツにとっては筋書き通りの展開だったのではないでしょうか。ベンチのクリンスマン監督が飛び上がって大喜びしている姿を見たら、何故か私までもが鳥肌が立ってきちゃいました。この試合の勝利に一番貢献したのは、やはり2得点したFWミロスラフ・クローゼでしょうか。前回の日韓ワールドカップで、ハットトリックを達成するなどの活躍で一躍有名になり、今や“新皇帝”バラックと共にドイツには欠かせない存在になっていますが、実は彼はポーランドの出身。なかなか新しいスター選手が現れないドイツが、代表選手として招集した事に対する国内からの非難もあったりしたのですが、もうそんな非難もなくなってしまってるようですね。

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2006年6月 9日 (金)

梅雨入り宣言!?

ワールドカップ開幕を迎える時期に合わせるかのように、今日関東地方でも梅雨入りしたようですね。でも、明日からはもう「梅雨の中休み」だそうだ。。。梅雨前線は南下して、これから1週間くらいは、カラっと晴れ渡る模様。けれども、東北地方や梅雨のない北海道には豪雨が・・・。やっぱり素人には、何故梅雨入り宣言が出たのか全く理解出来ないね。
ちょっとは違った話題にしようと思ったのですが、やはりこの時間TVでワールドカップの「開幕セレモニー」を観ながら書いているからか、あと1時間後に迫った開幕戦の事が気になってしょうがない。(笑)
ところで、ドイツや欧州には梅雨ってないの?ドイツっていうと、いつも曇天のイメージしかないから、今開幕セレモニーをやってるスタジアムに、まぶしいくらいの日差しが当たってるのを見て、ふとこんな事を思ってしまいました。サッカーでTV観戦をすると、この日差しが邪魔で邪魔で・・・。もっと映像の露出を考えてよ!って思わず叫びたくなってしまいますよね。先日のマルタ戦なんて、日陰になってる部分が真っ暗で何も見えない状態でしたよね?ん?ハイビジョンTVだと見えてるの???
ペレがワールドカップトロフィを両手に抱えて出てきました。あ、ボビーチャールトン?あ~もうダメだ。こんな記事書いている場合じゃないよ。(^0^)/~~see you again!

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2006年6月 8日 (木)

いよいよ開幕!

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会が明日いよいよ開幕です。もうこの話題は飽きるほど書いてますけど、なにせ4年に1度の事なので許してくださいね。各国この開幕に向けて調整に余念がありませんが、少しけが人が多いのが気になりますね。フランス代表のシセが骨折で離脱したのをはじめ、ドイツのバラックも開幕戦は出られそうにないみたい。バラックは開催国のエースなのに、ドイツ国内では不安の色は隠せそうにありません。かくいう日本も、私が心配してた左サイドのアレックスが先日のマルタ戦で痛めてしまったけど、どうやら大丈夫みたいでひと安心ってところでしょうか。初戦のオーストラリア戦のメンバーを日本合宿中に発表し、今まで練習も全てオープンにしてきたジーコ。いきなり秘密練習を始めちゃいましたね。ヒディングに対する心理戦かな?
そういえば、私が優勝予想したオランダについてはクライフの話ばかりで、今回のチームに関しては何も書いてなかった事に今気付きました。興味のある方は少ないでしょうけど、ほんとにオランダって強いの?って、私にも分からないのですが、ここ数年はあまりいい成績を収めていないのは事実ですね。70年代にはワールドカップで2度も準優勝し、80年代に入っても毎回優勝候補に上げられるほど、数多くのスタープレーヤーを揃えていたにもかかわらず、本番でいい結果を残せなかったのは、オランダファンである私にとって今でも残念に思っています。その頃大活躍していたのが現監督の“マルコ・ファン・バステン”。彼はクライフ、プラティニと共に過去3人しかいない3度のバロン・ドール受賞者にして、「20世紀最高のストライカー」とも呼ばれていました。ルート・フリット、フランク・ライカールトとのオランダ・トリオで、当時世界最強と言われていたACミランを支えていたほどですから、まさにスターの宝庫だったのです。

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今度はエレベーター事故

シンドラー社製のエレベーター事故。かなり頻繁に問題を起こしてるようですね。動かなくなって中に閉じ込められたり、おかしな高さの停止位置で止まったり。ニュースの報道を見ていると、明らかに不良品と言わざるを得ない内容ばっかりですものね。今回問題を起こした機種って、超高層ビル用の高速エレベーターではなく、単なる普通仕様のものですよね。世界第2位のシェアを持つ会社の製品だというのに、どうしたことでしょうか?まったく考えられないとしか言い様がありません。
死亡事故になってしまった時の現象が、扉が開いたまま動き出したって事でしょ?こういった人命に関わる安全装置の仕様は、制御的には何重ものインターロックが掛かっていて、もし故障する場合でも、安全勝手に故障するように考えられているはずですので、こんな現象が起きるなんて私には想像も出来ませんよ。正常時の一連の動きは、シーケンス制御されていると思うのですが、違うのでしょうか?もしそうだとすると、後は「動作確認方法のエラー」しかないのですけどねぇ。
機械的な安全機構と呼べるものは、扉自体の「挟まれ防止機構」だけかな?扉が閉まる途中に何か物が当たったりすると、再度開く構成になっています。こんな機構、最近のカップコーヒーの自動販売機にさえ付いていますので、難しい機構でもなんでもない。それ以外は至ってシンプルな構造ですので、「扉閉じ端確認」が入らなければ上昇・下降動作には入れないはず。う~~ん、こんな部分に機械的・電気的設計ミスなんてあり得ないよ~。動かなくなったり・停止精度が悪かったりする他の故障が起きる事を合わせて考えると・・・、更に分からなくなってくる。何が原因だ???

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2006年6月 7日 (水)

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ

Arthur Antunes Coimbra ・・・サッカー好きの人ならこれが誰の名前かわかりますよね。そう、現サッカー日本代表監督のジーコ(Zico)の本名です。日本にプロサッカーが生まれる前から、日本のサッカー発展に大きく関わってきた彼。どうしてここまでしてブラジルの英雄が日本のサッカー界に貢献してくれるのか?それはきっと本人にしか解り得ないのでしょうけど、本当の意味でサッカーの本質を日本中に広めた人であることは間違いないでしょう。代表監督になってから、戦術がないだとか、監督としての素質に問題があるなんて報道されてますけど、彼のどこを見てそんな記事が書けるのでしょうか?現役を引退し、ブラジルスポーツ省の初代長官に就任した彼が、日本2部リーグの下位を争っていた住友金属へやって来た時の驚き。38歳にして現役に復帰し、引退する41歳の時にはこの弱小チームを、彼はたったひとりでJリーグを代表するチーム(鹿島アントラーズ)へと変貌させてしまった事をお忘れですか?彼のプレーだけがこのチームを強くしたのではないという事はみんな知ってる事ですよね。彼の指導力があってからこその結果だと断言できるはずです。金を積めば世界の有名選手はやって来るでしょう。現役引退間近の選手であれば尚更です。1~2年頑張ってまた故郷に戻ればいいと思ってやってくる選手は数多かれど、もう15年もの長い間、日本のサッッカーの為だけに全精力を使い切ってくれた人が他に居たでしょうか?彼ほどの名声や実績があれば、今回のドイツワールドカップにおいて、セレソンの監督を務めてたって誰も文句を言わない程の人だというのに。。。

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2006年6月 6日 (火)

Number of the beast

2006年6月6日。今日の日に合わせて、映画「オーメン」が世界同時公開されるんだってね。最近の若い人達はこの映画の事は知らないのかな?もう30年も前の事ですもんね。「エクソシスト」に続くホラー映画として話題になって、この後に「サスペリア」なんて映画もありましたよね。「決してひとりでは見ないでください。」というコピーは、どの映画のキャッチコピーでしたっけ?・・・と、ここで調べ物。。。あ、これは「サスペリア」でした。m(。._.)m ゴメン
悪魔の子“ダミアン”の生まれたのは6月6日6時でしたよね。頭に「666」の文字が。。。これは不吉な数字であるという事を世に知らしめた映画であったのですが、これは“獣の数字(Number of the beast)”と呼ばれ、黙示録に記されるアンチ・キリストを指し示す象徴的なもので、キリスト教者を恐怖させるために用いてきた数字だそうです。今年このオーメンのリメーク版が公開されると聞いたときにも、少し興味があって調べたのですが、ある新約聖書の研究者が、エジプトにあるオクシリンクスの遺跡から発見された「ヨハネの黙示録」の紙片を、新たな写真技術で解析・研究した結果、「666」ではなく「616」と書かれていたことが明らかになったそうです。かといって、リメーク版であるこの映画はやはり「666」に拘って作られているようですね。
今日、何気に自分の腕時計を見てみたら、いつもは「TU 6 6」と曜日・月・日という表示にしているのに、何故か「06 6 6」という表示になっていました。。。(δ_δ?)ハテナ?

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2006年6月 5日 (月)

往生際が悪いのね。。。

村上世彰さん、逮捕前に記者会見までして何をお考えなのでしょうか?「今回のインサイダー疑惑は寝耳に水。(検察側が)何のことをおっしゃっているか最初は分からなかった。」「聞いちゃったでしょと、そう検察に言われれば聞いちゃってるんですよ。」なんて、いかにも自分は知らなかったかのような言い方が許されるのですか?更に、「自分はプロだから・・・」とか、「法を作ってた側の人間だから法を犯す事は絶対に許されない。」だなんて、あんたは何様なのさ。本当に分かってるならそれでいいんだけどねぇ。最後には、「私を追わないで。証券市場は公平であってほしい。(みなさんも)ルールは守って」なんて、お前に言われたくないよ。
途中、「儲けてはダメなんですか?」なんて、平気で言ってのける。金を集めて国が良くなるって?金を集めれば、“欲”が出てくるだけでしょ。あんたを見ればよ~くわかります。もう完全に思考が麻痺してるよね。株主側の配当を上げれば、そこで働く人達の賃金が下がる仕組みが、解ってはいるけどそれを見ないフリをしてきた人間でしょうから、こういう発想は仕方ないのでしょうか?
自由経済の一番の問題は“貧富の差”を生む事。逆に社会主義経済の問題は、競争力がなくなって技術的進歩が遅れてしまう事。それぞれ一長一短があるって事は誰でもわかってる事でしょ。いかにも自由経済が“善”であるかのような思想を持つと、彼のような考えになる。滑稽ですね。独裁者的発想です。彼は誰に対して今日の記者会見を開いたのでしょうか?きっと自分の言葉に同調する人が居ると思って開いたのでしょうけど、ちょっと世間を甘く見てはいませんか?

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ジーコ・ヒデ激怒!!

昨夜のマルタ戦は全くなってなかったね。前回のドイツ戦では少し褒めてしまったけど、みんな練習試合の雰囲気丸出しって感じ。わざわざドイツまで駆けつけたサポーター達の気持ちが全く分かっていないかのような試合運びだった。後半途中にヒデが左サイドにパスとは思えないほどの強さで蹴り出したのを見た時、「おっ、とうとう爆発かな?」って思ってしまったけど、どうして途中から出てきた選手達が走らないの?前半から左サイド攻撃ばかりで、開始2分で1点入れたのはいいけど、その後何故相手が引いて守ってるのに合わせて、そのままのリズムで責めるんでしょ?前でプレスを掛けてボールを奪ったのなら、そのまた前に走りこむ人がどうして居ないの?後半一度だけ俊輔が突進し、相手の最終ラインまで駆け上がった時くらいしか、相手を崩したって感じがしませんでしたよね。ハーフウェイラインから相手のペナルティエリアまでの狭いスペースで、いくらボールを回したって点は入りません。引いて守ってる相手に対しては、誰かがポストになってシュートコースを開けるとか、FWがディフェンスを引き付けてそれを後ろから追い越すような動きがないとディフェンスラインは崩れないって。。。わかってるはずなのにね。
3バックから4バックに変え、最後は巻を投入してワントップの形にまでなったけど、まったく効果なしって感じでしたね。こういった相手に今の日本はからっきしダメなようです。初戦のオーストラリア戦の苦戦が見えてきてしまったね。あの韓国をベスト4まで導いた、名将ヒディング監督の薄ら笑いさえ目に浮かんでしまいます。俊輔の調子がいまひとつなのが気掛かりです。先日までの寒さに体調を崩したままなの?

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2006年6月 4日 (日)

FC刈谷・・・ホームで敗戦

JFL前期第13節、ホームで痛い敗戦!
順位も14位に落としてしまいました。

【試合結果】
  FC刈谷 1-3 SC鳥取

ホーム(豊橋)での敗戦は痛いですね。相手は順位争いをしていたチームですから。遠く遠征してきた相手には勝たなければ。。。刈谷の1点は相手オウンゴールによる1点。まあ、1点は1点ですけど、前半を同点で凌いだのに、またもや後半に2点を入れられてしまうのは、何かが足りないからかな。次節は京都でのアウェイ試合。このチームに負けるとまた順位が下がってしまいますよ。絶対勝たなければいけない試合です。がんばれ!

<前期 第14節 試合予定>
 6月11日(日)13:00K.O. 対佐川印刷SC
 会場:京都西京極総合運動公園陸上競技場

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タイガースもこれで安心?

阪神タイガースの親会社である阪神電気鉄道の筆頭株主になっていた村上ファンドが、阪急ホールディングスによる阪神株の公開買い付け(TOB)に応じ、保有する阪神株(発行済み総数の約47%)の大半を売却すると伝えたそうだ。が、これはニッポン放送株売買に絡んだ東京地検特捜部による強制捜査を避けられないと思った村上側が、利益確定を先急いだ結果である事に間違いないでしょう。これでタイガース問題もひと段落するのでしょうか?以前、阪急球団をオリックスに売り渡した阪急電鉄が、何故か今回阪神電鉄の株を買い上げるという皮肉な結果になるのですが、私鉄会社としては売上高で3位になる模様。阪神球団の名前が変わることはないと思いますけど、経営はどうなっていくのかな?と、少しだけ心配ですね。この村上世彰というわけの分からん投資家に対して、阪急が阪神を応援した形であるから、まずは問題は解決したと見た方がいいですね。
この村上もそうだけど、元ライブドアの堀江社長達のやり方は、どうも気に食わない。日本のマーケットがどうだとか、資本主義社会がどうだとかいろいろ言ってはいるけど、奴らはただ金を動かして儲けてるだけでしょ。何も作らずに何が資本主義だって?考え方がそもそも間違ってるよ。資本主義の根本は「自給自足」の考えであるはず。そこから農業や漁業など第1次産業が成り立ち、工業製品などの第2次産業に繋がっていくんでしょ。ただ商業・運輸通信業・金融保険業・公務・サービス業などの第3次産業が栄えた国ほど豊かだという馬鹿げた考えがあるから、こういった奴らが蔓延る原因にもなるんだろうね。

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2006年6月 3日 (土)

数えられないもの・・・

今日のミュージックフェアの中で、松山千春がこんな事を言っていました。「お前らな、単位があるもの、数えられるものを追い求めたって仕方ないんだ。」「1円・500円・1万円・1億円・・・こんなもの数えられるだろ。」というような事だったと記憶している。細かな言葉ははっきり覚えていないけど、「例えば親が子を思う気持ち、恋人を愛する気持ち・・・これらは数えられないだろ?それに自分自身が価値を見出し、思う事が大事なんだ。」って。
久しぶりに音楽を聴いた感じがした。歌う人の気持ちを久しぶりに感じたと言った方がいいのかな。学生の頃はいろんな音楽を聴いていたのに、何故今聞かなくなってしまったのだろう。忙しかったからというのはただの言い訳。TVで音楽番組が減ってきているのも事実だけど、我々が好んで聴いていたのはTV出演をしない人達だったのではないのか。そう思うとこれも嘘になる。感動する気持ち、考えさせられるメッセージ、単に心地よいメロディを、ミュージシャンの人達からある意味学んでいたのかもしれない。それが自分自身の考え方になり、世の中の矛盾したからくりに反発したりした事も少なからずあるように思う。
送る側と受け取る側でその内容が違う場合だってあるはずである。あの少ない言葉の中に、恐らくはいろんな想いが込められているのだから、敢えていろんな受け止め方をされるように詩を書く人だっているでしょう。若い頃はそれで議論した思い出さえある。

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文字通り“ワールドカップ”

今日は豆知識として、FIFAワールドカップの“ワールドカップ”すなわち“トロフィ”についてお話しましょう。

Jules_rimet_trophy

まずは第1回大会から,ブラジルが3度の優勝で永久保有権を与えられる第9回メキシコ大会まで使用された、“ジュール・リメ杯”。
「サッカー世界一を決める大会を!」とワールドカップ実現に向けて多大な尽力を尽くされた“ジュール・リメ”氏により寄与されたこのトロフィーは、彼の名を冠して“ジュール・リメ杯”と呼ばれていました。制作はリメ氏と同じフランス人彫刻家アベル・ラフール。高さ35cm、重さ約3.8kg。純銀製の像に純金のプレートが埋め込まれ、青いラピスラズリの台座の4側面にある金のプレートには、トロフィーの名前と1930年から1970年までの9つの大会の優勝国名が刻まれていた。 けれども、今現在この小さなトロフィーはもうなくなってしまっているのです。1983年リオデジャネイロで盗まれた上に、なんと溶かされてしまったのですって。慌てたブラジルサッカー連盟は、レプリカの制作を命じたそうですけど。。。 (ノ_δ。)

Wctrophこれが現在使用されているトロフィですね。いわゆる“ワールド・カップ”。今回の2006年ドイツ大会から、今まで使用してきたものから新調されるって御存知でしょうか。デザインはどちらもイタリアのシルビオ・ザッカニア氏のものを使用し同じなのですが、新しいトロフィーは高さ36.8cm(旧36cm)、重さ6.175kg(旧4.970kg)の18金製で、2層のマラカイトで作られた台座の側面には1974年以来のFIFAワールドカップ優勝国と優勝年が刻まれています。 現在のワールドカップトロフィーには永久所有権の獲得は認められず、FIFA自体に所有権があると定められていて、優勝国は次の大会までトロフィーを保持できるのですが、次の開催年の1年前にFIFAに返還するそうです。その後は純金製ではなく金メッキが施されたレプリカを授与されることになっているのだとか。

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2006年6月 2日 (金)

加地は大丈夫なの?

ドイツとの親善試合。右サイドMF加地がシュバインシュタイガーの後方からのタックルを受けて負傷退場になってしまった。ケガ人が出ない事だけを願っていたのに。。。それだけ日本が相手を追い詰めたって事でしょうか。ジーコ監督の言葉を借りれば、「7番(シュバインシュタイガー)が加地を削って、その後も同じようなタックルを繰り返し、2点目を取ってしまうという理不尽さ」と言うべきなのでしょうか。高原の2本のシュートは完璧でしたね。欧州チャンピオンズリーグで無失点記録を更新したあのレーマン(アーセナル)に反応させなかったのですからね。3バックシステムで中田・中村が引き気味になる体制から、早いパス回しで前線へ送る見事なまでの攻撃でした。それに一番貢献したのは、柳沢ではないでしょうか。この試合の彼は動き出し・パス・高原とのコンビネーションどれをとってもノーミスだったのではないかな?ユニフォームを引きちぎられる程の厳しいマークに遭いながら、彼が出した20本のパスは全て見方に通したというのですから、これも完璧ですね。こういった攻めが出来ると、ボランチの位置で守備をする中田が生きてくるのかもしれないけど、彼自信はもっと前でパスカットしたいみたいですね。2点先制した後に返された2点は全てセットプレーから。ペナルティエリア付近で相手にフリーキックを与えると、こういった展開になるという事も確か。本番でこれをどう詰めていくかが課題なのかもしれませんね。逆にこれをドイツお得意の“ゲルマン魂”と呼ぶのでしょうか。先制されても決して諦めないドイツらしい試合展開でした。クリンスマン監督もこれだけは過去ワールドカップ3度の優勝経験のあるドイツ伝統の力として、感じられたのではないかな?

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最高気温31℃!?

今日の名古屋の最高気温が30℃を超えたって。。。暑かったもんね、どうりで・・・。先月は雨の日が多かったって感じてたけど、やはり日照時間は短かったようですね。ここ最近いい天気が続いてるけど、太平洋高気圧がなかなか張り出してこないから、“梅雨前線”も北上してきませんね。6月に入っても、“五月晴れ”って呼ぶのかな?
今日昼間に少し時間があったので、珍しく喫茶店に入ったんだ。こじんまりとした小さな店だったんだけど、そこで私が「アイスコーヒー。」って注文したら、店員さん「アイスクリームですね。」って確認されたので、「いえ、アイスコーヒーです。」ってもう一度言い直したんです。そしたらその店員さん、一瞬固まっちゃったんですよ。2~3秒後に「アイスコーヒーは・・・」って言い出したので、まさか置いてないって言うんじゃないだろうねって思ったけど、「じゃあ、冷たい飲み物を何か。」って気を利かせて注文変えようとしたら、「少し時間が掛かりますけど、時間は大丈夫ですか?」って聞いてきた。そう、今から作るつもりなんだって察知したけど、「じゃあお願いします。」って作ってもらう事にした。これって私が珍しいの?店員さんのこんな対応を見て少しだけ恥ずかしくなってしまいました。普通喫茶店では何も問題なく“アイスコーヒー”って作り置きしてるか、市販のパック品で誤魔化すかするのだと思ってたけど、この暑さだったら注文するの問題ないよね?(δ_δ?)ハテナ?
その後ちょっと薄めのアイスコーヒが出てきたけど、香りはよかったな。私の注文で作ってくれたって事が何故かすごく嬉しくて、「どうもすみませんね。」って言ってしまいましたよ。そうそう、代金は200円也。。。安!!?(^^♪

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2006年6月 1日 (木)

駐車違反取締り強化

今日から6月。道路交通法の一部改正に伴い、駐車違反の取締りが強化されると話題になっています。違反取締り強化策として民間委託を拡大し、駐車違反として確認された車の運転者が罰金を払わない場合、車の所有者に対して罰金と同額の放置違反金の納付が命じられ、更に違反の常習者には一定期間クルマの使用が制限されるそうだ。すなわち、レンタカーを借りて駐車違反ステッカーを貼られてしまった場合、その借主が警察署に出頭せず逃げてしまったら、車の持ち主であるレンタカー屋に対して違反金を命ずる事が出来るようになったという事。もちろんレンタカー屋も対策はするでしょうけど、これってどうかと思うよね。この“民間委託監視員”は、二人一組で決められた巡回ルートにしたがって対象区域をまわり、放置駐車を発見すると運転者がいないことを確認してデジカメで写真を撮り、これまでのようにタイヤと路面にチョークで印をつけた後約30分待つ事なく、即携帯端末で「駐車違反標章(ステッカー)」を印刷して貼られてしまうそうです。この“民間委託監視員”は“みなし公務員”という待遇を与えられているそうで、これはもし取り締まりに腹を立てて絡んだりすれば、「公務執行妨害罪」に問われるという事。権限を与えるのは当然でしょうけど、取締り方法に少し強引さがあるように思いますので、 何かトラブルが起きそうな予感がしますね。
また、この違反金の流れ方も変わり、せっかく数々の警察が起こした不祥事に対する“むだ金”を規制したばかりだというのに、この違反金がそれに充てられるのではないかという心配もあるそうだね。今までは税金を奪われていたんだけど、今度は民間人の財布の中身を直接奪おうとしているという事ですよ。みなさん、お気をつけて!

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