2007年10月 8日 (月)

久々のブログ更新

いやぁ~~~((( ^^)爻(^^ ))) オヒサ
もう誰も寄ってくれなくなったブログを久々に更新です。

きっかけは・・・パソコンを自力で修理した事かな?
デスクトップのPCの調子が悪く、ずっとこちらは使ってなかったのでが、その間モバイルのPCでネットは見てはいたものの、書き込みが面倒でかなりの長い間放ったらかしにしておりました。
調子の悪い原因は判っていたんですよ。マザーボードの“アルミ電解コンデンサ”の不良だって。ただ分解して部品交換までする気力がなかったのですが、先日職場の先輩の家のPCを買い換えたって話を聞いて、するとその症状が私のPCの症状と似ていたので、「それ、きっと部品交換だけで治ったのに。。。」なんて言葉を口走ってしまったものだから・・・、言ってしまった手前、後に引くに引かれず自力で部品交換する事になってしまったのです。(笑)

PCのMB用電解コンデンサをネットで捜し、何より“はんだごて”から購入したのですから、素人修理だって事は容易に想像していただけると思います。もちろん自分自身、PCを壊す覚悟で修理する気持ちだったのですからね。

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2007年3月18日 (日)

華麗なる一族・・・最終話

最後は“将軍”の死で終わりましたね。
鉄平の自殺はある程度予想出来た展開ではあったが、何故エンディングに自宅の池の鯉の死を選ばなければならないのか、私にはあっけない終わり方であった。祖父敬介の怨念とでも言いたげな場面なのであろうが、このドラマの主題を表すには少し間違った捕らえ方ではないのだろうか。
志を失った時に、その場から終焉に向かうと察していながらも、何故自分は明日の太陽を見ないのであろうかと、鉄平の自問自答の言葉で問題を提起した事で、このドラマをつまらないエンディングにしてしまいました。都市銀行再編を実現した大介に次なる展開を意図する永田大蔵大臣と美馬の場面は、このドラマには全く必要なかった。何故このドラマの中で描かなければならないのか、私には全く理解できない。まさか次回作を考えたというのであろうか?
鉄平の死を描くのであれば、彼の志を何らかの形で表して欲しかった。自分の子と判明した時点での大介の無念さ、運命の残酷さを見事な演技で涙を誘った事と、高須相子の涙の演技も見事であったものの、原作に乗っ取ったストーリーに拘り過ぎた為か、鉄平を主役にした本来の目的が最後の最後まで描ききれなかった印象を受けた。
華麗なキャスティングを揃えたドラマではあったが、残念な結末であった。

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2007年3月 6日 (火)

もうすぐレイの誕生日

うちのブログペットの“レイ”が、もうすぐ1歳になる。3月10日の誕生日プレゼントに、本物のレイ「ぷかぷかレイちゃんブログアクセサリー」を貼り付けておきました。
これ、EVANGELION STORE(エヴァンゲリオン ストア)からのものなのですが、少し前に「新世紀エヴァンゲリオン飲料」が発売されるというニュースを見て、このサイトを知ったのですが、この飲料がまたふざけてる。「飲んじゃダメだ/ブラックコーヒー」と「LCL注水完了/オレンジジュース」の詰め合わせセット。なんじゃそれ・・・って言いたくなるようだけど、エヴァのファンにとっては手に入れたいものなのかな?4月17日(火)発売予定だそうですよ。
私のこのブログを始めた頃のデザインをご存知の方がみえるかどうかわかりませんが、TOPページからアイコンやボタン類全部エヴァ一色だったのです。その名残がそこここにまだ残っていますが、私がエヴァに目覚めたのがパチンコ台からです。この台は後世に残る名機ですね。今その第3弾「奇跡の価値は」が店頭に並んでいますが、やはりすごい人気。私自身は少しその演出に“飽きてきた感”がありますが、外れると判っててもレイバックが出てくるとドキドキしちゃいますね。
そんなこんなで、最後にちょっとセクシーな綾波を・・・

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2007年3月 5日 (月)

どこでもドコモダケ

Photo NTT Docomoのキャラクター“ドコモダケ”の紹介は私からするまでもないですね。社名といい、このキャラクターの選出やネーミングのおかしさはドコモらしいです。
さて、私のブログにも貼り付けてしまいましたが、「どこでもドコモダケ」というブログパーツ、ここからリンクして他のユーザーさんがこのブログパーツを利用していくと、紹介したブログの方に他の家族が現れてくるらしい。なんとも奇妙な感じですね。他にも「いつでもドコモダケ」というデスクトップツールもあるようですが、こちらはいろんな機能があるようですので、ドコモユーザー以外の方も気になった方は試してみてはどうかな?(詳しい説明はリンク先の方をご覧下さいね。)
とりあえずこの毒キノコ家族の紹介を・・・(笑)
左から、“ジージドコモダケ”“バーバドコモダケ”“チチドコモダケ”“ハハドコモダケ”“ムスメドコモダケ”“チュウガクドコモダケ”“ショウガクドコモダケ”というそうです。娘は高校生なのかな???
顔から手足が生えてますので、生殖器はなく、やはり胞子を飛ばして増え続けるのでしょうか。。。

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2007年3月 4日 (日)

華麗なる一族・・・第8話

今回は、銀平の「この家に取り付いてる亡霊の正体がはっきりした。」という言葉通りの展開でしたね。前回話題にした「もうひとつの親子の勝負」が、“裁判”であることがはっきりしてきました。このドラマは、この裁判の結果が出るところまでで終わりそうな流れですね。
阪神特殊製鋼という企業が「真実の究明と信頼の回復」を求めるため、鉄平が起こしたこの裁判が、同時に父大介を除く万俵家一族の“自由”を勝ち取る結果になるのか、それとも上位銀行吸収を目論む大介の思惑が成し遂げられるかどうか。ここに今後の焦点が向けられていきそうです。
事の成り行きの全てを知る、阪神特殊製鋼の経理担当の銭高と阪神銀行の銀平が、この裁判の行方を左右することになりそうだが、この“真実”を知っているのはもはやこのふたりだけではない。既に真実を紹介した結果になっているこのドラマの視聴者全てが証人と成り得るこの裁判が、どう展開されていくかどうかの流れになってきました。もう私の推測は無用になってきたようですので、今後は私も静かに見守って行く事にしようと思います。

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2007年2月25日 (日)

華麗なる一族・・・第7話

「天は我に味方したか。」
そう、阪神特殊製鋼高炉建設現場爆発の瞬間を自宅の窓から眺めながら言った父大介の言葉です。この親子の関係をずたずたに引き裂いた出来事ばかりを描いた今回は、主人公鉄平の心をどん底にまで突き落とす内容ばかりであった。「鉄平はいつも私の邪魔ばかりする。鉄平を見ていると、祖父さんを見ているようで“おぞましい”。」と大介が自分の心の内を初めて明かした言葉に始まり、つる乃屋の女将“志乃(多岐川裕美)”の手紙で鉄平の本当の父親が祖父である敬介だと告げられる。
鉄平の心を揺さぶる一番の出来事は、何と言っても高炉建設現場の爆発事故でしょう。(前回人足頭の“源さん(六平直政)”と書いてしまったが、正しくは“玄さん”だったようですね。)その玄さんまでもをこの事故で失い、そんな出来事の中で自分の出生の秘密を教えられた鉄平の心中は、耐え難いものであるに違いない。そんな鉄平の出来事を予想していたかのような祖父敬介の言葉が、「父大介と戦わなければならない日が来たとしても、自分の道を、自分が信じる道を貫け。」というものであった。それが祖父の言葉なのか、はたまた父親としての言葉なのか、その真実はまだ明らかではない。
小説では、その後鉄平の自殺の後に大介本人が自分の子である事を知る事になるのだが、このドラマではそこをどう演出するのであろうか。予告を見る限り、この後もうひとつこの親子の勝負があるように思えた。その勝負が何なのか、それは何を意味する物なのか、想像付かない。果たしてこのドラマのクライマックスはどうなるのでしょうか。

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2007年2月22日 (木)

インナーイヤー・ヘッドホン

She9501 とうとう決めました。悩みに悩んで携帯音楽用のイヤホンを購入しました。PHILIPSの“SHE9501”という、一応“カナル型”のもの。この形のセクシーさが気に入りました。
“カナル型”というのは、いわゆる「耳栓型」というもの。外からの騒音を遮断することを目的にしたものです。外出先で音楽を聴くにはこのタイプしかないだろうという結論に達して、メジャーなSONYやPanasonic・Victorのものから、SHURE(シュアー)・KOSS(コス)・SENNHEISER(ゼンハイザー)などの人気メーカーや、JBL・BOSEなどのオーディオ・スピーカーメーカーのものまで調べるだけ調べました。結局値段的には\5,000以下のもので絞って決めたのですが、カーオーディオと一緒で所詮外で音楽を楽しむ為の物に、それ以上お金を掛けても仕方ないと思い始めた訳です。その間電車の中などでイヤホンしてる人を見ると、ついついそのメーカーが気になってジーっと見つめることもあったりして、調べてるうちにiPodなどのデジタルオーディオよりも、もしかするとヘッドフォンメーカーの方が需要が高く、活気があるのではないかと思えてきましたね。あのボーズまでもが、恐らくこの携帯型オーディオの世界に進出してきた訳ですからね。
というわけで、私は今の若者とは少し違う物を求めてこれにした訳ですが、何故か黒い携帯に白いコードのイヤホンになってしまいました。お恥ずかしい話、同じPHILIPSに“SHE9500”という黒いコードに赤いものがあるのを後から知ってしまったのです。調査が少し甘かったようです(笑)

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2007年2月18日 (日)

華麗なる一族・・・第6話

「理想と信念を持っている人間が、“策謀”だけの人間に負けるはずがない。」とは、鉄平の弟銀平(山本耕史)の言葉。更に彼は父大介に対し、「あなたには企業を育てるという銀行家としての信念がない。」とまで言ってのけた。
阪神銀行の後継ぎとして将来を約束されているはずの彼が、その長に対してこういう言葉を言えた事が、今回の見所のひとつだった。そして今回のもうひとつの主題は、父大介の“野望”を全面的に視聴者に判りやすく伝えた事だろう。先週予想した通り、このドラマ中間点での大山場だった。その“野望”とは、大介が阪神特殊製鋼を倒産させようと企んでいる事。息子である鉄平が生涯を掛けて守り抜こうとしている会社を倒産させ、その支援融資を行なっている大同銀行三雲頭取を失脚させる。すなわちそれによって第5位の大同銀行を第9位の阪神銀行が飲み込もうとする大介の“策謀”である。この大介の考えに、銀平は心の葛藤を押さえ切れずにいた。もしかして、彼が今後の展開を左右する人間なのかもしれないと、私は思い始めた。
残すは4話のみとなった時点で、このドラマのストーリーがぼんやりと見えてきてはいるが、まだまだ予断を許さない状況にあるのは間違いなさそうである。ただ今回の主人公である鉄平が勝つか、はたまた父大介の勝ちになるかという論点でこのドラマの結末があるのは間違いなさそうである。そうした場合、この先阪神特殊製鋼の高炉建設が6月までに完成するか否かというのが一番の注目点ですね。
今回2話ぶりに“DESPERADE”が流れました。鉄平の志を意気に感じ、高炉建設の突貫工事に携わる人員確保を、人足頭の“源さん(六平直政)”が集めてくれた最後の場面。これで鉄平の夢は繋ぎとめる事が出来た。

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2007年2月14日 (水)

湯らっくす^^

Alligator これ、先日ジョーシンで“カセットアダプタ”を買った時にもらったお土産です。浴槽に吸盤で貼り付けて、そこに背中を押してリラックス出来るというものです。一見“ワニ”のように見えますが、ちゃんとゲルマニウムの粒が6個も入っていて、せっかく貰ったのですから少しの間使ってみようと思い、今日もさっきグリグリしてきました。
というのも、これを貰えるのは「購入金額\2,000以上のお客様」という条件があったそうなのですが、そんな小さな文字など見ていない私は、“カセットアダプタ”1個だけの金額\1,250と一緒に、堂々とプレゼント券をレジに出したのであります。店員さんも、ここまで堂々と出されてしまった私に恥をかかせたくないと思ったのでしょう、「でも付けちゃいます。」と言ってくれちゃいました。
この緑色のワニを見ると、何故かアリゲーターを思い出すのですが、英語にはこの“アリゲーター(alligator)”と“クロコダイル(crocodile)”がありますよね。どう違うのか気になって調べてみてもようわからん。アフリカ産のアリゲーターと北米産のクロコダイル?  学識的にはちゃんと「アリゲーター科」、「クロコダイル科」、「ガビアル科」の3科に分類されているようですが、そういえばポロシャツなどの胸のワンポイントになっている“クロコダイル”も緑色してましたね。動物園やTVで、緑色のワニなんて見た事ないんですけど。。。

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2007年2月11日 (日)

華麗なる一族・・・第5話

とうとうこの一族内での人間模様が浮き彫りになってきました。人間が本音と建前を使い分けて生き抜く様を、父大介(北大路欣也)が見せてくれた今回の内容は、次回へのプロローグとなるべく意味を持ったものなのかもしれません。いわば次回がひとつの山場となる予感がプンプン感じられました。
私はこの大川一郎(西田敏行)の死をきっかけにして話が急展開するとは思っていましたが、これほどにまであっけなく死んでしまうとは思ってもいなかったので少し戸惑いがありますが、大介と鉄平(木村拓哉)との対立がこれではっきりしてしまった。この親子の対立に大きく影響しそうなのは、やはり大同銀行三雲頭取(柳葉敏郎)なのでしょう。彼の関わり方によって今後の展開が変わるはず。私の予想が当る可能性が少し狭まってきはしましたが、それも次回はっきりするかもしれません。見逃せない回になりましたね。
それにしても、高須相子(鈴木京香)の憎たらしい事といったらありません。今回初めて彼女の女性らしさが覗けましたが、それでも有り余るあの太々しさは何なのでしょう。大介の妻寧子(原田美枝子)が、今回ようやくドラマの内容に関わるセリフをしゃべりましたけど、今後相子と寧子の関係もおもしろそうです。
鉄平を慕う妹一子(吹石一恵)と二子(相武紗季)。今回一子が、大川の闇献金をリークしたのが阪神銀行だという重大な事実を鉄平に告げた事が、親子の対立を激化させ、その事がこの一族全体を巻き込む事になるでしょう。その第一の被害者となってしまいそうなのが二子。一子の夫美馬(仲村トオル)と相子という一族以外の者に対して、鉄平が妹一子・二子と母寧子・妻早苗(長谷川京子)を守り抜く事が出来るか否か、父大介との全面戦争のはじまりである。
“DESPERADE”が流れる場面はなかったが、これが“嵐の前の静けさ”を物語っていたのでしょうか。

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